不恰好な朝の馬

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 110
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062134941

感想・レビュー・書評

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  • この人の短編シリーズ、好き。

  • 荒野さん こういう話も書くんだなー
    女性は21歳に岐路がある

  • ふわふわしてる。出てくる不倫とか離婚とかに背徳感があまりない。

  • 団地を舞台に、少しずつ登場人物が重なり合ってそれぞれの視点から描かれる連作短編。人間の「どうしようもなさ」のようなものが描かれているように感じる。最初に出てくる夫婦のありようは、『誰よりも美しい妻』に似ているように思う。それにしても、作者は食べ物にまつわる情景を描くのがうまくて、とてもおいしそうである。

  • 連作短編集は大好きなのでまさにヒット。喫茶店の店主を主人公にした「額縁の犬」と出会い系サイトで詐欺を行う男の「虫」の二つが特に面白かった。「ペリメニ」という料理が出る話もあって気になったから今度作ってみよう。

  • 団地を舞台にした連作短編。一つのまとまりのそれぞれを主人公にした話が展開する。

  • 連作短編。「しかたのない水」と似た印象。

  • 普通の「恋」「愛」って、こんなふうに、なんか後ろめたくて、静かに人の心の中に波風を立たせるものなのかな。いや、普通じゃないのかもしれない、恋愛だから。

  • 普通の「恋」「愛」って、こんなふうに、なんか後ろめたくて、静かに人の心の中に波風を立たせるものなのかな。いや、普通じゃないのかもしれない、恋愛だから。

  • 連作短編集。
    シリアスな内容も含まれているが、全体的にとぼけた雰囲気で笑ってしまう場面が多かった。
    読後感よし。

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