極北の狩人 アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏をいく

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062134965

感想・レビュー・書評

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  • 極北の地での立ちションの話が最高に面白かった。

  • 寒いところで暮らしてる人たちの話。
    寒いのに蚊がめっちゃいてすごい。
    人間のことを、調理をしないとお肉を食べることができない中途半端な動物とずっと思っていたんだけど、エスキモーやイヌイットのひとたちはナマでもお肉食べるらしい。
    むしろナマの方が新鮮で美味しいまである!
    人間もちゃんと動物なんだと改めて思う。

    寒くて草や木が育たないけど、今は小さいマーケットもあるからそこで野菜を買えるらしい。
    でもキュウリはめっちゃ高級なんだって。
    そりゃそうか、あんなほぼ水分で栄養もあんまない野菜、極北では需要ないよねって納得。

    私は極北でアザラシをナマで食べることはないだろうし、極北には一生キュウリを食べることがないだろう人もいるんだろう。
    なんか不思議。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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