志ん生的、文楽的

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062135016

感想・レビュー・書評

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  • なにかにつけて比較されてきた志ん生と文楽。まるで両極端のふたりだがどっちが好きでどっちが嫌い、という人はあまりいないのではないだろうか。どちらにも相手にない素晴らしい物があると思うから。そういうことを本書もいいたいのだと思う、でもむつかしすぎて(私には)そこまで掘り下げなくてもいいんじゃない?と言いたくなる。落語ってそんなに難しい物なの?私は楽しくておもしろかったらいいんです。スミマセン。

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著者プロフィール

平岡 正明(ひらおか・まさあき):1941年東京生まれ。1960年の安保闘争に共産主義者同盟として参加、61年、犯罪者同盟結成。この機関紙に「犯罪の擁護」を執筆したのを端緒に著作活動を開始。労働運動、社会運動などに関わりながら、革命論、犯罪論からジャズ、歌謡曲、浪曲、落語まで、あらゆるジャンルに通じ、新たな批評の世界を切り開いた。2009年没。著作は生前だけで120冊に及ぶ。野毛を拠点としたミニコミ、1992年から1994年まで「ハマ野毛」を編集、刊行。また野毛大道芸にもプロデューサー的に関わり、野毛大道芝居に俳優として11年間参加。

「2025年 『昭和ジャズ喫茶伝説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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