駐在刑事

著者 :
  • 講談社
3.58
  • (4)
  • (14)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 83
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062135047

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 23区も奥多摩も東京警視庁管内(笑)
    警察小説と山岳小説が程よく融合されている。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/12650192.html

  • 短編集ということで序盤はものたりなっかたが、後半に来て登場人物に思い入れが出てきて、楽しい作品になった。

著者プロフィール

1951年、千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』(文藝春秋)で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。壮大なスケールで冒険・謀略小説を、重厚で緻密な警察小説を構築し、多くのファンを抱える実力作家。おもな著書に『グリズリー』『マングースの尻尾』『サハラ』のほか、『還るべき場所』『春を背負って』『その峰の彼方』『未踏峰』『南極風』『分水嶺』『大岩壁』といった山岳小説や、海洋を舞台にした『遺産』、『素行調査官』『駐在刑事』『越境捜査』『所轄魂』といった警察小説のシリーズなどがある。

「2019年 『危険領域 所轄魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

駐在刑事のその他の作品

駐在刑事 (講談社文庫) 文庫 駐在刑事 (講談社文庫) 笹本稜平
駐在刑事 (講談社文庫) Kindle版 駐在刑事 (講談社文庫) 笹本稜平

笹本稜平の作品

ツイートする