女子映画スタイル ときめきのガールズ・ムーヴィ

  • 講談社 (2006年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062136075

みんなの感想まとめ

映画に対する新たな視点を提供する本作は、特に女子映画に焦点を当てています。著者の独自の趣味や視点が反映されており、読者は新鮮な気持ちで映画の世界に触れることができるでしょう。多くの「ガールズ・ムーヴィ...

感想・レビュー・書評

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  • この人の趣味はやっぱり好き。個人的に映画より本を選びがちなのでなかなか視聴リストのチェックは埋まらないけど、これからの楽しみにしたい。

  • 山崎まどかさんの映画評論が読みたくて、古本探しましたよ。目線が新鮮で、読んでるだけでも気分が上がる。
    2006年以降にも大量に女子映画は作られているので、続作が待たれる。

  • 女の子が主役の映画評。
    参考にします。

  • ここで紹介されているような「ガールズ・ムーヴィー」が私は好きです。女子高生・プロムなんてキーワードがあるものは、それだけで見てしまいます。なのでこの中に出てくる『シーズ・オール・ザット』・『25年目のキス』・『ヴァージン・スーサイズ』なんてのはもちろん鑑賞済みです。しかし自称したわりには、まだまだみていない映画もあって、これから選ぶのに参考にさせてもらおうかな、と思いました。精神的に落ち込んでる時は明るくて、ハッピーエンドな映画が観たくなるものです。

  • 山崎まどかさんの新作。映画しかも女子映画についての本です。女子映画とは、コメディやSFというジャンルとは別に、女子が「キャー!」とはしゃぎたくなるような映画のこと。映画でも本でも難しいものや悲しいものは、実は創りやすいと思う。単純におもしろかったり、ワクワクしたりするものが難しい!と私は考えております。なので女子はこの本に紹介されている映画を観て、キャーキャー言って楽しく生活していきましょう。

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著者プロフィール

コラムニスト。著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)、『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)、『優雅な読書が最高の復讐である』(DU BOOKS)、共著に『ヤング・アダルトU.S.A.』(DU BOOKS)、訳書に『愛を返品した男』(B・J・ノヴァク、早川書房)、『ありがちな女じゃない』(レナ・ダナム、河出書房新社)、『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』(サリー・ルーニー、早川書房)などがある。

「2025年 『ブラック・スワンズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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