ときめきのガールズ・ムーヴィ 女子映画スタイル

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 74
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062136075

感想・レビュー・書評

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  • この人の趣味はやっぱり好き。個人的に映画より本を選びがちなのでなかなか視聴リストのチェックは埋まらないけど、これからの楽しみにしたい。

  • 山崎まどかさんの映画評論が読みたくて、古本探しましたよ。目線が新鮮で、読んでるだけでも気分が上がる。
    2006年以降にも大量に女子映画は作られているので、続作が待たれる。

  • 女の子が主役の映画評。
    参考にします。

  • ここで紹介されているような「ガールズ・ムーヴィー」が私は好きです。女子高生・プロムなんてキーワードがあるものは、それだけで見てしまいます。なのでこの中に出てくる『シーズ・オール・ザット』・『25年目のキス』・『ヴァージン・スーサイズ』なんてのはもちろん鑑賞済みです。しかし自称したわりには、まだまだみていない映画もあって、これから選ぶのに参考にさせてもらおうかな、と思いました。精神的に落ち込んでる時は明るくて、ハッピーエンドな映画が観たくなるものです。

  • 山崎まどかさんの新作。映画しかも女子映画についての本です。女子映画とは、コメディやSFというジャンルとは別に、女子が「キャー!」とはしゃぎたくなるような映画のこと。映画でも本でも難しいものや悲しいものは、実は創りやすいと思う。単純におもしろかったり、ワクワクしたりするものが難しい!と私は考えております。なので女子はこの本に紹介されている映画を観て、キャーキャー言って楽しく生活していきましょう。

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著者プロフィール

コラムニスト。女子文化全般、海外カルチャーから、映画、文学までをテーマに執筆。
著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)『イノセント・ガールズ』(アスペクト)『優雅な読書が最高の復讐である』(DU BOOKS)、共著に『ヤング・アダルトU.S.A.』(DU BOOKS)、
翻訳書にレナ・ダナム『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)など。

「2019年 『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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