決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101 (決定版101シリーズ)

  • 講談社
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062136839

作品紹介・あらすじ

「知っておきたい日本史のいろは」をテーマに、史実だけにかぎらず、語りつがれている有名な伝説も掲載。現代の一流作家・画家による質の高い文章と絵で構成。お子さまの豊かな感性をはぐくみます。さらにくわしい説明や資料をまとめたコラムつき。豊富な情報でお子さまの「もっと知りたい!」にこたえます。本書でとりあげた出来事がひとめでわかる年表と、昔の国名と現在の都道府県名入り地図で理解をたすけます。

感想・レビュー・書評

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  • 物語はかいつまんで読み、解説文をじっくり読んだ。

    武蔵坊弁慶について、勘違いしていたので、修正出来てよかった。

    宮本武蔵と闘ったのは、佐々木小次郎
    武蔵坊弁慶は、義経とともにした家来。

  • 最近息子(年長の長男)が寝る前によく読んでやっている本です。決定版 心をそだてるはじめての伝記101人が良かったのでこちらも購入しました。息子も楽しみにしているようです。

    一話が数分で読める程度(2-6ページ程度)なので寝る前に軽く読むのに向いています。そして読んだ後、子供といろいろと読んだ内容をネタに語り合うのが楽しい。昨夜は”巌流島の決戦を読んで欲しい”とのリクエストがあったのですが、ドラえもんに出てきたからだそうです。まず最初に、子供に、”どんな話だった?”と説明させて理解度を確認し、そのあと、”じゃあ、巌流島の決戦で宮本武蔵はどんな作戦をした?”、とかあれこれ質問します。子供からは、”なんで関が原の戦いで西軍は強い武蔵がいるのに負けたんだろう?”とかあれこれ疑問が出てきます。こうしていろいろ話していると、自分の頭も整理されてきて何だか楽しいです。子供といろんなことを語り合っていきたいと思います。それは子供のためだけでなく、自分のためにもなるということがよくわかります。本っていうのは自分ひとりで読んでも楽しいですが、人と一緒に読みそれについて語り合うと更に何倍にも楽しくなるものですね。

  • 一気に読んじゃいました。
    やっぱ、歴史は児童向けに限る。
    なんて言ったって、難しいことを優しく書いているのがいい。

    難しいことを難しく書くのは、簡単。
    難しいことを優しく書くのが、難しい。

    そういう意味で、とても良い本でした。

    あと、歴史というのは、あくまで時間軸に沿いつつも、マクロの視点から徐々にミクロの視点に徐々にもぐりこんでいく読み方の方がいいな。

    そういう意味でも、ピックアップの仕方が、良かったです。

  • 読む(日本の歴史) Reading (History)
    こども向けの本ですが、豊富なイラスト(絵)入りで、日本人なら誰でも知っている日本史上の有名な人物の有名なエピソードを物語の形で読むことができます。「義経」「信長」「忠臣蔵」などは日本の歴史ドラマでも繰り返し登場する人物・事件です。ふつうの歴史の本よりずっと楽しく読みやすいと思うので、日本の歴史に興味がある人におすすめです。

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著者プロフィール

奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、民話研究、創作と幅広く活躍。絵本に『おじいちゃんのごくらくごくらく』『まよなかのたんじょうかい』『ミツバチぎんのおくりもの』(以上、鈴木出版)、『お母さん、ひらけゴマ!』(ポプラ社)など多数。

「2019年 『マラソンじいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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