昼は雲の柱

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062137058

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーは陳腐だけど、富士山と古代史の組み合わせは面白い。富士山噴火しても壊滅的な災害にはならなさそう…?

  • 「富士覚醒」に改題

  • 火山小説。「死都日本」よりも、神話を読み解く部分に多くのページを割いていて、ちょっと入り込みにくい。
    読むの2度目。一回目の記憶があんまりないのだが、この本、まだ終わってなかったのだ。いまいち、消化不良な感じだけれど、それは続きが出てからまた判断しよう。

  • 富士山、火山神、大和朝廷の成立、ユダヤ一神教、人類の未来…と次々と展開する、

    次作も読んでみたい

  • 著者三作目。またまた大作。今度は富士山大噴火。
    文庫化されて改題されちゃって、紛らわしいったら…(^-^;)

  • 富士山の火山活動から始まる。。
    今、九州の新燃岳の火山活動が問題になっているが、合わせて読むと面白いかも。
    旧約聖書の出エジプト記「昼は雲の柱、夜は火の柱」が題材か…

  • 火山について書かれている著者の本ですが、今回は富士山噴火がテーマです。
    古代の歴史などを含めて書かれてあって、興味深く読むことができました。

  • 石黒耀(いしぐろ・あきら)の3作目。「震災列島」の次作。不幸にして処女作の「死都日本」は未読。
    3連休はこの「昼は雲の柱」一色。
    山野真紀・富成亮輔コンビの次回の活躍・・・あるのかな?・・・が愉しみ。勤務医兼務の作者の奮闘が待たれる。

  • 火山に関する神話、諸説が大部分で、それはそれで興味引かれ、楽しめましたが、最後はちょっと物足りないというか、なんだか・・・前作、前々作のようなものを期待(噴火後)してたんだけど見事にスカされました(^^;
    でも、面白かったです。

  • 天災(震災)パニックものですが、この著者の前2作同様 火山神話に関する薀蓄が満満載。震災シーン(?)は迫力があってグイグイ読めましたが、薀蓄シーンは、ある程度興味がないと『ついていけない…』と思う事しきり…。でも、結構面白いと思います。

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