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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062137270
みんなの感想まとめ
独特の視点から描かれる人物像が魅力的な一冊で、細木数子の人生やその影響力を鋭く切り取っています。彼女がどのようにして時代の寵児となり、様々な人々との関係を築いてきたのか、またその背後にある商業主義やメ...
感想・レビュー・書評
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この本を読めば、いかに細木数子が胡散臭い人間であるかが分かる。視聴率が稼げるからと、こんな女性をTVに出し続けたTV局もどうかしている。2度と表舞台に出てきて欲しくない。
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なんで読んだんだろう?
って思う本でした。 -
この人の出てる番組をまともに見たことなかったんだが、やっぱり胡散臭さは滲み出るもの。
詐欺の片棒担いでる芸能界が差別的にみられるのもむべなるかな。 -
気になって気になって読みたかったので、楽しませていただきました。
ネットで古本を買ったから、文庫本があるのに気づかなかった。
文庫本版は加筆があるのかな?
テレビで見ない日がないほどに持ち上げられていたが、私は胡散臭く嫌いだった。あの言葉使いや恫喝は、やはり…想像通りだった。というか、想像以上に凄かった。
本人の自伝も読んで比べても面白いかも。
それにしても、彼女に言われて芸名やコンビ名を変えさせられた人達が可哀想過ぎる。 -
2011/4/9:読了
戦後を、たくましく生きてきたってことは分かりました。
そういう人は、どこにも、どの時代にもいるってことで、
そう珍しくもないけどし....
TVに出られたのは、見る人がいたからで、
見る人=需要があれば、TV局は供給する。
そういう需要が、ホントにあるのか、作られるのかは、
良く分からないです。 -
先に「パチンコ30兆円の闇」を読んで、
著者の溝口敦さんにとても興味をもった。
他の著書も読んでみたいと思い、この本を読んだのですが
細木数子がなぜ急にTVから姿を消したかがわかった。
私も初めは細木の占いに興味をもったが、
TVでの発言(あんた自殺するだの、死ぬだの、事故るだの)
人の弱みに付け込んだ脅し発言と言葉使いの悪さ、下品さにうんざりしていた。
それにあの人のお気に入り人たちが嫌い!
ほとんど落ちぶれてるし、表情に覇気がなく、不幸そのもの。
(貴乃花、朝青龍etc)
ついでに会社の大嫌いな鼻持ちならない女も細木信者。
もうTVに出ないでほしいし、この事実を知ってほしい。 -
もう少し冷静な文章だったら更に真実味が増したのではないかなと思う。
細木さんの番組はよく観ていたが、テレビ出始めは芸能人をバサバサ切るような占いだったのでおもしろかったが、後半になればなるほど「お墓」の話をよくしていたような気がする。相談者も「お墓」や「家系」に持っていけるような人を選んでいたのかも?すっかり騙されました! -
別に興味のない人物だったけど、とあるきっかけによって読もうと思った。こんな人メディアでもてはやしちゃっていいの?
娯楽番組だから使ったっていい?
視聴率を稼ぐため?もういい加減にしてほしい。
先祖を大切にすることと、高額な墓石を買うことはつながらない。
みんな、賢くなろうね。 -
細木数子の人間性や過去を暴き立てることにはそれほど興味を惹かれない。彼女がゴールデンタイムに高い視聴率を稼ぎ出し、周りからあがめ奉られるあの構図にとても興味がある。カリスマ性や明確(すぎる)指導を希求し、それをわかりやすい態度で体現する人物が出現すると訳もなくひれ伏してしまう大衆とそれに迎合するマスコミ。大衆社会が持つ弱さの産物なんだろうか?
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