マイスウィートソウル

制作 : 清水 由希子 
  • 講談社
3.45
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本棚登録 : 46
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062137973

作品紹介・あらすじ

理想的なお見合い相手or年下の男の子or心を許せる男友達。オ・ウンス(30歳)が結婚相手に選ぶのは…?「適齢期」は過ぎたかもしれないけど、幸せを求めて、恋と仕事に挑んでいくソウルの女性たち。そのユーモラスで甘く切ない毎日は、都市に暮らすすべての女性の物語-。韓国最大の新聞「朝鮮日報」で連載され、大ベストセラーとなった新時代の韓国文学、待望の邦訳。

感想・レビュー・書評

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  • 気持ちが分かりすぎて読むのが途中辛かったくらい。でも主人公と同じ歳に手に取ったのは運命かな。

  • 面白かった^^。


    スラスラ読んでたら
    意外と重い内容になってビックリしましたけど。


    今のリアルな韓国の女子の心が垣間見える
    興味深い一冊でした。
    やっぱり同じ女性。
    理解出来る部分が多くありました。

  • ドラマの方が良かったなぁ…

    少なくとも8話のあの詩は全文載っていると思っていたのになくて残念でした。

  •  ソウル在住、小さな出版社に勤めている主人公、オ・ウンス、32歳。ソウルでは適齢期を過ぎたといわれる年齢だ。元カレの結婚式当日から始まるこの物語、国は違えど、共感する場面がいっぱい。元カレのことなんて気にしないウンスだけど、理想的なお見合い相手、年下の男の子、心を許せる男友達のうち、彼女が選ぶのは? 同じように幸せを求めてもがく女友だちふたりとのユーモラスな毎日を描いて、韓国で大ベストセラーになった本書。ソウルの観光スポットの向こうには、こんな女性たちが元気に暮らしているのかも。

  • ソウル在住32才の行き遅れの女性、オ・ウンス。
    30才をすぎた女性にとって、「結婚」という2字に人生の成功か失敗かがかかっている。
    元彼の結婚式の日、飲み屋で出会った7歳年下のテオと、1夜をともにしてしまう。
    上司から紹介されて行ったお見合いでは、優秀な条件を持つヨンスと出会う。
    幼馴染のユジュンには、「気の置けない俺たち同士、人として生活を共にしないか?」と訳の分からないプロポーズをされる。
    「適齢期」は過ぎたかもしれないけど、幸せを求めて、恋と仕事に挑んでいくソウルの女性を描く。

    ***

    すごく読みやすかった。ウンスの心が私の心にもすらすら入ってきて、
    30になる私を思うと将来がとっても不安になった。


    編集中

  • (2009年1月22日)

  • わざわざ映画化してもらわなくても、本で充分リアルです。
    主人公は31歳の、結婚に悩む独身女性。
    恋人と見合い相手。どっちと決めがたい気持ちはよーくわかる。
    わかるけど、ああ、・・・・やきもき。

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