やっぱ、「自分ブランド」でしょ。

著者 :
  • 講談社
3.08
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :29
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062138192

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【No.88】「自分の”分”を超えた体験を身銭を切ってやる。これがどれだけ自分の経験値を高め、仕事に役立ったかわからない」「世の中には、自分の存在をアピールするために仕返しや意地悪をする人がいるが、そんな人はいつか自滅する、と信じている。お天道さまが見ているからだ」「自分がそのときに書きたいものを書きつづけていく。自分の好きなことを文章表現しつづけていればよいのだ」「一流の人たちに仕事をお願いするときには、彼らの力だけを頼りにするのではなく、自分自身にもしっかりと力をつけて、対等に話ができるようになっていなければダメだ、ということに気づいた」「自分を”いい子”に見せようとして、必要以上に周囲の人間に気を遣い、時間とエネルギーを使ってしまった。でも、いくら周囲の人たちに気を遣っても、その人たちから裏切られたら、それこそ自分の手元にはなにも残らなくなってしまう」「本当に実力のある上の人たちは、仕事の内容、実績を見て、人を判断する」

  • いつも笑顔でいることが給与に含まれてたなんて社会人14年目で知る

  • 自分の価値を見出すことができれば、仕事に活かせるはず

  •  コピーライターさんの書いた本なので読みやすく、数時間で読めた。本の題名に惹かれて借りたが、内容はあまり題名と関係なかった。著者の今までの生きてきた道を記していた。
     でも、腹立つ人を野菜を切り刻むことでストレス解消するなどおもしろい部分はあった。
     「我が強い」というイメージがあり、自分が本に求めていたイメージとはちょっと違っていたかな。

  • 勢いのあるビジネスパーソン。この世代の女性ってまだまだ家で専業主婦が多いのに、ここまでアグレッシブに進めているのはすごいと思う。まだまだ何か新しいことに手を出していく人なんだろうなぁ。

  • 先生の、オーラと知性と迫力と情の深さ、女らしさを、なんと表現したらよいのかというと言葉になりません。昭和女子大の女性リカレント講座で、とにかく自分をみつめるメイン講座のゼミでお世話になりました。コピーライターだけあって、無駄のない言葉が心地よく、人生ってこうやって自分で作っていくんだ・・・ということが先生の言葉を通じて体感されてしまうような本です。
    雑誌やテレビなどでみるキャスターの奥様としての先生も、キャリア界で強気な言語パフォーマンスをする先生も、どちらも何かがさすがで、言葉にされないものの重みも感じさせられます。

  • 「もう、仕事って・・・何よ! 何さ!」なんて叫びたくなる気分になっている
    仕事でヘコんだ働く女子におすすめの一冊。
    ビジネスで成功した人の本って、実際は気合いとか、お金とか、もともとの頭のよさ、とかいった、自分との埋められない距離を感じてしまうけれど、この本については、そういう距離感をほとんど感じなくてすむ。
    読んでいるうちに、できることから頑張ろうという勇気が湧いてくる。
    頼れる先輩に相談して、アドバイスをもらっているような気分になるので、
    へコんでいる時だけじゃなく、仕事に慣れてきて新鮮さを感じなくなった
    ときに読んでも心に響きます。

  • ○蟹瀬さんの言葉が読みたくて購入しました。
    またまたタイミングよく蟹瀬さんを知れたし、タイミングよく欲しい言葉がそこにあった。「叱られるって幸せなこと」が一番心に留めておきたかったことだな。いつまでたっても忘れないでいたいこと。あと、やっぱり「人の悪口を言わないこと」これは大事にいていきたいことだな。勝手に思ってしまうと全然違うことがあるだろうけど、考え方とかいろいろ似ているのかなって思った。だからすんなり素敵な言葉が心に入ってきた。具体的なめざす女性像はいらない、的なことを書いてあった気がしたけど具体がいないことを嘆いているより、目の前にある仕事を効率よくこなしていくほうがいいんだよね、それも心に留めておこうと思った。

全8件中 1 - 8件を表示

蟹瀬令子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

やっぱ、「自分ブランド」でしょ。はこんな本です

ツイートする