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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062138529
みんなの感想まとめ
多様な視点から人生を描いたエッセイは、作者の独自のユーモアと洞察力が光ります。著者は「負け犬」というテーマを通じて、自身の経験や社会についての考察を豊かに表現し、読者に共感を呼び起こします。笑いを誘う...
感想・レビュー・書評
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2015/5/23 読了
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『週刊現代』連載エッセイの書籍化、第2弾。
一方向からだけではなく、別角度の掘り下げ方もできる、バランス感覚と観察力が、いつも面白い。
鋭い指摘に驚いたり、笑ったり。
掲載誌の性質ゆえか、やや男性寄りのテーマが多く感じた。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8212.html -
これが私の酒井順子デビューだった。
彼女がこんなにも面白いとは思わなかった。私はただ、表紙で選んだだけなのに。
彼女は、「負け犬」の生みの親でもあるし、ある一定の基準においては彼女自身も「負け犬」なのかもしれない。しかし、彼女はそれを恐れず、そして決して自分をさげすんでしまうことなく、潔く豊かに、この社会とエッセイとを結び付けていると思う。
わたしはこのエッセイに、ときたま爆笑してしまう。電車の中であっても爆笑してしまう。それでも恥ずかしくはない、なぜなら私は酒井順子の本を読みながら、爆笑しているのだから。 -
年相応の格好や言葉遣い、言動をしなければなと反省した
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40代になっても女は女。
みんな恋してときめきたいんですね。
そんな内容の60篇。 -
酒井順子って、わかりやすい文章&たまに出てくる知らなかった単語(魑魅魍魎とか)があるのがいいところ。
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久しぶりの酒井順子。
さらっと読めて、ちょろっと笑って、楽しかった。
ヤワラちゃんは笑った。 -
30代ももうすぐ終わり。
駆け込んで結婚、駆け込んで40代。
バブル期の思い出とひらひらスカートの魔法にはさまれる、マドモアゼルとマダムの間にたたずむ酒井さん。
週刊現代で連載中のエッセイ。
男友達、女友達の愚痴やらとまどいやら、いまが盛りの30代をどう駆け抜けるべきか参考になる・・・はず。 -
2009/12/14 まあまあ、いつもの感じ。
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ブクオフに別の本を探しに行ったのだが見当たらず、仕方なく百円棚を覗いたら鎮座まします酒井順子!早速買って参りましたとも、えぇ!
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いまや女性たちの生き方をレポートする第一人者!のような酒井さんの30代ぎりぎり(来年40歳)のころのエッセイ集だんだん結婚式に呼ばれることもなくなり、同じ時代を生きていたと思っていた人たちが、かたや赤ちゃんの世話に明け暮れ、かたや中学受験に一喜一憂し、また独身でもくもくとワープロに向かうそんないろいろな生き方をレポートしていました。なかには、鉄子の一面もみられて、とてもおもしろく読みました。
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『週刊現代』連載エッセイ「その人、独身?」をまとめたシリーズ第2弾。
さすがに週刊誌エッセイに出てくる時事ネタが古いわ。
たった3〜5年前のことなんだけど。姉歯物件とか「あ〜あ〜あったなそういえば」
装幀 / 佐藤 可士和
装画 / 網中 いづる
初出 / 『週刊現代』2005年4月30日号〜2006年7月29日号 -
やっぱりこの人のエッセイ好き〜。
おもしろくて、サクサク読める!毎日メルマガで読みたいぐらい。
ああわかるわかるーって共感できる目線なのがいいのかも。
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あ〜そうだよねぇ と思うこと数回世代が微妙に近いせいか 目の付け所がツボにはいってしまいます表紙にひかれて読んでみたんだけどね。
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はじめてエッセイよんだ。結構おもしろい。スラスラよめる
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何も考えずに活字に触れたいとき、ふと思い出すのは酒井順子さん。なんというか旧知の友人という感覚。
はずれないしまったりしてていいわ。 -
「ひらひらスカートの絶大なる効果」「福祉施設としてのメイドカフェ」「おふくろスチュワーデス」「若づくり、その危険な誘惑」このあたりが、そう!そう!そう!私もそう思った!ってな共感を持ちました。この本、カバーをとると…本体にもかわいらしいでもカバーとは違う絵が描かれていてとっても可愛い。
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わかるわかる。と思う部分あり、さらっと読む。
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酒井順子さんの文章って、読んでてとっても面白いです。<BR>
本の帯には『30代、ラストスパート!』とか書かれてるけど、へー、あのオリーブ娘がもうそんなになりますか、って感じ。<BR>
位置づけとしてあの負け犬本の続々編ということになってますが、まあその方が売れるもんね、って感じ。<BR>
単独でこれだけ読んでも充分面白いです。<BR>
話の切りこみがやっぱりすごいんだね、この人。
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へっぽこブログでも文章を書く人間としては(ブログなんて『文章』じゃないかもだが)見習いたいお方です。
この本が好きな人におすすめの本
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