ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆(下)

制作 : 椋田 直子 
  • 講談社 (2008年9月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062138918

作品紹介

スエズ運河株を電撃的に買収し、世界の制海権を掌握した英国。富の力を誇示した大英断だけでなく、ナイル川の源流探検やアフリカ先住民との戦いは、数々の国民的神話を生んだ。その「生ける伝説」たちの真実と、帝国拡大の陰で姿を消していった敗者の物語も発掘する。

ヘブンズ・コマンド―大英帝国の興隆(下)の感想・レビュー・書評

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  • 大英帝国は、当初は商業優先のゆるやかな もしくは 統制の取れていない植民地の集まりであった。
    そこに、先住民に対する西欧文明の教科という氏名が芽生え始め、統制を取っていく。
    さらに、大英帝国の天命意識が芽生え植民地拡張がどんどん露骨になっていく。

    統制が弱いころの、アクの強い人間が好きだ。ネイピア。
    豚戦争。

    この巻の主人公たち。
    ジョン・ラスキン
    ルイ・リエル
    チャールズ・(チャイニーズ)ゴードン
    ガーネット・ウルズリー
    ウルズリー同盟
    チャールズ・パーネル
    リアンダー・スター・ジェームソン
    タスマニア人トルガニニ

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