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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784062139106
作品紹介・あらすじ
「旭山動物園」元飼育係・あべ弘士、はじめての動物画全集
収録作品200点余!
「あべ弘士の世界展」記念出版
『どうぶつえんガイド』『あらしのよるに』の大ヒットを生んだあべ弘士の今日までの歩みが1冊に!
みんなの感想まとめ
動物画の魅力が存分に詰まった一冊で、心が癒される作品が多数収められています。特に、懐かしい絵から新しい作品まで幅広く楽しめる内容で、動物たちの生命力あふれる姿が描かれています。大きさも手頃で、手に取り...
感想・レビュー・書評
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完了日 : 2009年08月21日
動物画全集。癒される。だまされたとおもってぜひ観て欲しい。
大きさがいいのです。15×15×2です。
アンドリューワイエスの画集と同じくらいしばしば
開くことになりそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あべ弘士さんの絵が存分に楽しめる一冊。
小さいけど分厚い、ボリュームたっぷりの本です。
本当に色々なタッチで描かれているのに、どれも
「あ、あべ弘士の絵だ」と思わせる共通点が
あるような気がします。生命力満載というか。 -
この本を読んで、話題の旭山動物園の飼育係、 子ども達が小さい頃大好きだった工藤直子の『ゴリラはごりら』(CD付き)の挿絵を描いた人、『あらしの夜に』の作者が、同一人物の“あべ弘士”だったのだと初めて気づいた。
動物をテーマにした歌の数々は当時よく歌ったのでとてもなつかしい。今でも「泣くなよなあとワニは言い〜」とか「サイは駆けてくどこまでも〜」など少し歌える。
全作品を見てみると『あらしの夜に』がたまたま引き当てたヒット作というのではなく、彼がこれまで動物たちや絵に賭けたすべての営みの結実だったことが納得できた。
作者自身と作者の生き方そのものにみんなが惹かれるのだ。
作成日時 2007年05月28日 18:13
著者プロフィール
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