「料理制作」さんのレシピ帖 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の料理と、毎日のおいしいごはんの話

著者 :
  • 講談社
3.97
  • (10)
  • (10)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 90
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062139533

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 映画「東京タワー」をテレビで見て、話もさることながら、おかんの料理が美味しそうで印象的でした。
    随分時間が経った後で、飯島奈美さんの仕事だと知り納得しました。
    図書館で何度か借りていたのですが、最近、古本を見つけたので購入しました。

  • 東京タワーのオカンの料理。
    かしわごはんは我が家のバイブル

  • 帯にも書かれてるけど、
    結局カフェ飯よかオトコ飯だよ。
    昔はこう言うのって古臭いとか思ってたけど、
    やっぱ美味しそうだなーって思うわけです。

    映画を見たヒトも見てないヒトも、
    きっと美味しそうって思える本じゃないかなー。
    (ちなみにあたし、いまだ映画は見てません。)

  • おかん(がいかにも作りそうな)料理、いいなー。郷土色もあって、実用的で。

  • 映画『かもめ食堂』を見て、なんておいしそうな塩鮭だろう、と思った。
    出てくる料理が、おにぎりからシナモンロールまで真っ当なおいしいオーラでほかほか湯気をたてているように思えた。
    『めがね』に登場する朝ご飯も、とにかく魅力的な日本の食事だった。
    いったい誰が作っているんだろう、とエンドロールのクレジットを凝視していたら登場した名前が、フードコーディネーター飯島奈美。その彼女のレシピ本。
    登場する料理はどれも一般的なもので、わざわざレシピを出すまでもない。
    でも、あの映画を見たら、このレシピでちゃんとダシから手をかけて作ってみたくなる。
    レシピの間に織り込まれた彼女の仕事や料理に対する雑記がいいなあ、と思った。映像で見る料理の印象通り、真っ当な気がする。
    手料理を一度食べてみたい。有名レストランほどはおいしくないかもしれない。案外、こんなものか、と思うかもしれない。
    でもきっと、おなかの底にほっこり滲みる気がする。

  • 時間がなくって最後まで読みきれなかったけど、よさそう!!

  • 東京タワーは未見なのですが、見たくなりました。映画「かもめ食堂」のおいしそうなごはんをつくっている方でもあります。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。フードスタイリスト。テレビCMを中心に広告、映画などで幅広く活躍中。2005年の映画『かもめ食堂』参加をきっかけに、映画やテレビドラマのフードスタイリングも手がけるようになり、映画『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』『めがね』『南極料理人』『海街diary』『真実』、ドラマ・映画『深夜食堂』、連続テレビ小説「ごちそうさん」、ドラマ「カルテット」といった話題作を担当。『LIFE』『深夜食堂の料理帖』(共著)『おいしい世界の台所』『ワインがおいしいフレンチごはん』(共著)など著書多数。

「2020年 『沢村貞子の献立 料理・飯島奈美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯島奈美の作品

ツイートする
×