Jazz It Up!マンガまるごとジャズ100年史

  • 講談社 (2008年8月29日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784062139762

作品紹介・あらすじ

異色韓流マンガでたどるジャズ史とウンチク 韓国の人気ジャズ・ジャーナリストが黎明期から’80年代までのジャズ史をマンガで絵解き。ジャズメンたちのドラマと時代の音が生み出される瞬間がよくわかる!

みんなの感想まとめ

ジャズの歴史をマンガという形式でわかりやすく描いた作品は、黎明期から1980年代までの重要な人物や出来事を通じて、ジャズの魅力を伝えます。ビル・エヴァンスやマイルス・デイヴィスなど、著名なジャズミュー...

感想・レビュー・書評

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  • ビル・エヴァンス、スタン・ゲッツ、マイルス、ジョビン、ジョアン・ジルベルトあたりをさらりと。立ち位置とか時代背景とか名作誕生のきっかけとかがわかりやすく。

  • マンガだから読みやすくジャズの歴史を学べる

    ただ、どうしても人物が多いから混乱するのと、歴史だから当然だけど何度も同じ繰り返して飽きてくる。

  • マンガとは言え、ハードな一冊。
    ボリュームも大きいし、内容も濃い。

    サブタイトルの通り、ジャズの100年の歴史をざーっと描いてくれています。それぞれの時代背景、時々の音楽や演奏のスタイル、そしてそれらの音楽を作っていた演奏者たち。

    主に演奏者の流れ、誰と誰がどのように出会い、影響を与え、影響を受け、そしてそれぞれがどこへ行ったのかが描かれています。

    長い年月の中に、世界を舞台に、ジャズが多くの音楽を飲み込んでいったことが、わかりました。

    私はまだ多くの演奏者の多くの曲を聴いたことがありません。これから、気に入った曲からボチボチと聴いていこうと思います。

    結局のところ、ジャズって何?ということについてはよくわかっていません。それはそれでいいのかもしれません。この本によれば、ジャズは常に変わってきているようですので。

  • ジャズの歴史、流れがわかり
    また楽しく読み通せる。

  • H27/12/31

  • 漫画として面白いわけではないが、人物史を中心にジャズの歴史を網羅している点は素晴らしい。ジャズについてちょっと知りたいと思った人にはお薦めです。

  • 韓国人の著者によるJazz100年史。ちょうど雑誌「Swing Journal」を買って読むようになったころから連載が始まって、時々誌面上で見ていたもの。ヘタウマな、というかなかなか味のある画風が印象的で、曲や奏法の変遷よりむしろJazzの歴史を個々のアーティストの個性にスポットを当てながら描いていて面白い。
    夜な夜な、Jazzを聴きながら、リッピング作業の傍らに流し読みするにはもってこいの一冊。

  • ジャズの百年をコミックで解説。とくにモダンジャズ以前の歴史が興味深かった。ジャズがフリーやフュージョンへと拡散していくあたりで、どうしても解説が散漫になっていくのは、著者のせいではあるまい。

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著者プロフィール

韓国出身。
音楽評論家・編集者。
ジャズ専門誌『Swing Journal』(日本)にて連載(2005~2008)。
著書には『Jazz It Up! マンガまるごとジャズ100年史』(講談社)などがある。

「2021年 『マンガで読むロックの歴史 ビートルズからクイーンまで ロックの発展期がまるごとわかる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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