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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784062139762
作品紹介・あらすじ
異色韓流マンガでたどるジャズ史とウンチク 韓国の人気ジャズ・ジャーナリストが黎明期から’80年代までのジャズ史をマンガで絵解き。ジャズメンたちのドラマと時代の音が生み出される瞬間がよくわかる!
みんなの感想まとめ
ジャズの歴史をマンガという形式でわかりやすく描いた作品は、黎明期から1980年代までの重要な人物や出来事を通じて、ジャズの魅力を伝えます。ビル・エヴァンスやマイルス・デイヴィスなど、著名なジャズミュー...
感想・レビュー・書評
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ビル・エヴァンス、スタン・ゲッツ、マイルス、ジョビン、ジョアン・ジルベルトあたりをさらりと。立ち位置とか時代背景とか名作誕生のきっかけとかがわかりやすく。
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マンガだから読みやすくジャズの歴史を学べる
ただ、どうしても人物が多いから混乱するのと、歴史だから当然だけど何度も同じ繰り返して飽きてくる。
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マンガとは言え、ハードな一冊。
ボリュームも大きいし、内容も濃い。
サブタイトルの通り、ジャズの100年の歴史をざーっと描いてくれています。それぞれの時代背景、時々の音楽や演奏のスタイル、そしてそれらの音楽を作っていた演奏者たち。
主に演奏者の流れ、誰と誰がどのように出会い、影響を与え、影響を受け、そしてそれぞれがどこへ行ったのかが描かれています。
長い年月の中に、世界を舞台に、ジャズが多くの音楽を飲み込んでいったことが、わかりました。
私はまだ多くの演奏者の多くの曲を聴いたことがありません。これから、気に入った曲からボチボチと聴いていこうと思います。
結局のところ、ジャズって何?ということについてはよくわかっていません。それはそれでいいのかもしれません。この本によれば、ジャズは常に変わってきているようですので。 -
ジャズの歴史、流れがわかり
また楽しく読み通せる。 -
H27/12/31
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漫画として面白いわけではないが、人物史を中心にジャズの歴史を網羅している点は素晴らしい。ジャズについてちょっと知りたいと思った人にはお薦めです。
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ジャズの百年をコミックで解説。とくにモダンジャズ以前の歴史が興味深かった。ジャズがフリーやフュージョンへと拡散していくあたりで、どうしても解説が散漫になっていくのは、著者のせいではあるまい。
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