松山ケンイチ 1st Photo Book 起

制作 : 1週間編集部 
  • 講談社
4.05
  • (34)
  • (9)
  • (30)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062139847

作品紹介・あらすじ

映画だけでなく、話題ドラマの現場でもその演技力を培ってきた松山ケンイチ。東京の一日、沖縄の休日…。写真と言葉で綴る「松ケン」の目覚め。写真+インタビュー+全作品。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 松山ケンイチくんファンなので迷わず、購入。

    朝起きてから~の松山くん、という設定で撮影されたものを始め、写真が思っていたよりも多くて嬉しかった。
    まぁ、写真集だからアタリマエか…何故か「写真がいっぱいで嬉しい!」っていう感想を全部見た後にまず、抱いた(笑)。

    インタビューも勿論掲載。
    100の質問、など。
    そして、今までの作品についても掲載されていて、まだ観ていない作品をチェックしたり。
    『ドルフィンブルー』の写真が写真家・川内倫子さんで嬉しかったり。
    欲を言うなら、当時放映中の『セクシーボイスアンドロボ』の写真を!!っていうことくらいかな。
    私はほくほくしながら楽しむことができた。
    これからも応援しちゃいます!!

  • 好きです

  • 「承」は出ないのかー! 出してほしい!!

  • 3年位前に、勢いだけで購入。
    しかしいい内容。
    小汚い畳の部屋で、和食をちゃぶ台で食すというのがここまでサマになるのって彼だけだと思う

  • …欲しい////

  • 俳優松山ケンイチの色んな姿を見ることができる1冊。

  • この一冊の中でも、シーンによって表情が劇的に変化していて、役者だなあと思わせてくれます。インタビューにはまだ幼さが残っていて、今読むと変化が分かって興味深いです。などと真面目に語ってみましたが、もうキュンキュンくるの何のって!やっぱり大好きな俳優さん。

  • 松ケンにどっぷりはまった頃に出たのですごくすごく悩んで購入しました。その時は「すぐに飽きちゃったら…」とか考えていましたがそんな心配は無用でした。笑。ドルフィンブルーと繋がっている感じの1冊。L写真集とは違って柔らかい表情にキュンキュンします。

  • 松山ケンイチさんふぁーすと写真集。すごく、すてき。ほんきで素敵。

  • けんいちさんの1st写真集+゜

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1972年、滋賀県生まれ。写真家。2002年、『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、2012年「照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館、2016年「川が私を受け入れてくれた」熊本市現代美術館などがある。著作は写真絵本『はじまりのひ』(2018年)、作品集『Halo』(2017年)など多数。

「2019年 『When I was seven.』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川内倫子の作品

ツイートする