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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062139984
みんなの感想まとめ
ハルビン駅
日露中近代史
植民地経営
...他7件
ロシアの植民地経営を中心に、ハルビンを通じて描かれる近代史が魅力的に展開されます。シベリア鉄道の開通を軸に、ハルビンがいかにして西洋化したモダン都市となったのか、詳細な資料を元に深く掘り下げられていま...
感想・レビュー・書評
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日本語訳が最低!サッパリわからん、金返せ〜(ー ー;)
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ハルビンと言えば上海と並んで中国にありながら列強の租借地として西洋化したモダン都市のイメージだが、本著は帝政ロシアがアムール川「探検」からハルビンの地を満州開拓の拠点として設置してから1910年辺りまでを詳細な資料を元に描き出した「ロシアから見たハルビン」史である。
アメリカ人のロシア史研究家からみた満州の歴史は、日清・日露といった今までの視点とは全く違った風景を見せてくれる。
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