中美恵のキレイになるマクロビ教室 食べるエステ

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062140379

みんなの感想まとめ

この書籍は、マクロビオティックの基本をわかりやすく解説しており、初心者でも理解しやすい内容が魅力です。特に、月のリズムに合わせた食生活や、アロマ、ヨガといった体に関わるテーマが織り交ぜられており、心身...

感想・レビュー・書評

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  • マクロビに興味があって、わかりやすい本を探していました。
    複雑なイメージがありましたが、わかりやすく説明してあるのでよくわかりました。

  • 月のリズムとともに、という点に着目して購入。面白かった。アロマやヨガなど体にかかわることを勉強していると結局、月の満ち欠けやスピリチュアルなもの、そして食生活に行き着きますね。それと「これを極めたことで自分を好きになった」というのがキーワードみたいですね。ほどよく取り入れていきたいです。

  • 食べること、食べる物の大切さが本当によくわかります。
    読んだことを実践したら体に良いとわかりつつも、まだ実践出来ていないのですが・・・☆
    私がマクロビオティックに興味を持ち始めるきっかけとなった本です。

  • 体の中からきれいにするための教科書的な本。
    目からうろこの情報もいっぱいでした♪

  • 本屋さんでなにげなく立ち読み☆
    体質チェックをしてみたら、ぴったり!!!

    よ〜く考えると当たり前かもしれませんが、
    人間の体って食べたものでできているんですね☆

    症状別に対策メニューも載っていて読んでるだけでもおもしろい(^^

    即買いして、マクロビ教室の説明会まで行っちゃいました。

    地や宇宙のエネルギーと調和して無になって存在する。
    なんともステキな考え方ですね。

  • 私の身体は食べたもので出来ている・・・

    当たり前なことだけれど、そこをキチンと認識して、健康な身体を作っていこうという本らしいです。
    また、寒いときは身体を縮め、暖める。身体を縮めたり暖めたりする効果のあるものは寒いところで捕れる。
    その逆に、暑いときは身体を緩め、熱を発散させようとする。そういう効果のあるものは暖かいところで採れる。

    だから、その土地でよく生きていこうと思ったら、その土地で取れたものを食べると良いんだって。
    そんなことまで書いてある。
    なんだか面白い♪

  • マクロビオティックと言うと

    あまり馴染みのない食材
    ストイックな
    とっつきにくい

    と言うイメージを抱きがちなのですが(少なくとも私は)
    この本では著者中美恵さんが独特のやわらかな言葉で、マクロビで言うところの陰陽だとか春夏秋冬をわかりやすく噛み砕いて教えてくれます。

    面白かったのは、食べたものと顔に出てくるマイナートラブルの関係が書かれたチャート。
    例えば、口まわりにこの症状が出ているのはあの食材を食べたからじゃない?とか
    乾燥肌の人にはパン(精製された小麦)好きが多い・・みたいなのが細かく書かれていて、まぁそれが興味深く。


    ほかにも身体的なものだけでなく、イライラだとか心の不安定だとか。逆にハイになりすぎだとか。
    精神的な症状のきっかけや原因のひとつを見つけることもできるかも。

    「人間は食べたもので作られる」
    なるほどー!と言う感じ。

    お肉や魚を悪者にするのではなく
    お野菜食べたい!
    って自然に思っちゃう一冊。

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