マンガ ローマ帝国の歴史 カリグラ、ネロ、ユリウス朝の崩壊 (3)

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  • 講談社 (2007年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062140454

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史を基にした物語が描かれる中、特にローマ帝国の興亡が迫力あるマンガ表現で表現されています。シリーズの最終巻は、これまでのスリリングな展開とは異なり、やや静かな印象を受けるものの、歴史上の重要人物たち...

感想・レビュー・書評

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  • 優秀だったネロがいかに堕ちたか。

  • ■2007年5月読了
    ■解説文
    構想7年!ローマの興亡渾身の描き下ろし!迫力のマンガ表現でわかりやすく、そしてドラマチックに、そして文学の香り高く表現されたローマ共和制の終焉とカエサルの生涯!意思をもった人生の軌跡に感動!
    ■感想
    僕は世界史選択だった。大学受験も世界史。とにかく世界史好きである。しかし、大学受験も遥か20年前になろうかという年齢になり、すっかり“プトレマイオス朝”だの“ハプスブルク家”だの忘却の彼方である。
    そこで、そんな世界史の舞台がマンガになって登場した。それが『マンガ ローマ帝国の歴史1〜3』である。まあ、ローマ帝国と言えば『カエサル』の話がどうしても中心になってくるのだが、世界史の授業では教えられないような、カエサルを殺したブルートゥス側の人間模様も描かれ、物語として興味深い。さらに、当時はいまいち把握できていなかったアウグストゥスの晩年も詳しく描かれ、歴史上の人物の強欲で人間臭さが感じられて大変面白い。著者のさかもと未明さんはもっと絵が下手な漫画家だと思っていたが、ちゃんと書けるのね…といった印象。世界史に興味がある方はどうぞ。

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著者プロフィール

作家、漫画家

「2014年 『まさか発達障害だったなんて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さかもと未明の作品

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