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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062141567
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みんなの感想まとめ
この作品は、『論語』を現代の視点から解釈し、個人の生活や心のあり方に役立つ教えを提供しています。著者は、儒教の伝統的な側面を超え、現代人が直面する課題に対する指針を柔軟に示しています。特に、心の道や交...
感想・レビュー・書評
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語学学校の先生がオススメしていた本の作者。
「TVで『論語』の解説をしてて、美しい言葉で話して、聞き易いんだよ!」とのこと。
どっかで聞いたことある、この名前…。
ということでぎゅうぎゅう詰めの本棚の中から探し出しました。
やっぱり!この人だ!
数年前に買って置きっ放しになってたのを、学校に持ってくために一気読み。
先生に「元の本と日本語訳と、感じ違う?どんな感じ?」ッて聞かれたけど、ごめんなさい中国語の方は読んでないです…。
内容的には、『論語』を思いっ切り、力の限り現代に、そして個人に引き寄せて解釈しました、ッて印象。
なので『論語』というか儒教の持つ、国家統一・統治の為の方策的部分はばっさりカット。
まあそれはそれで面白かったのですが。
とはいえ、「為政者が国を治める為の方法」にも「現代人がよく生きる為の指針」にも読める、柔軟性と多義性が『論語』の凄いところなんじゃないかなあ、と。
でもやっぱり、原典に当たらねば…!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中国でも近年論語がブームになったらしい。
その火付け役のユーダン氏が日本向けに著したとのこと。渋沢栄一や日本人の(よみやすい)論語解説にはない引用が面白い。中国の故事や古典の引用、独特の解釈を織り交ぜて、説得力を増している。
まずは根幹となる「恕」と「仁」のわかりやすい説明から。論語の「目的」を次のように解釈しているところが、おもしろい。
人間は理想の世界と現実との間に存在している。
現実で起こる困難や苦を乗り越え、理想と現実との間で調和を保ちつつ、少しずつ自分の理想を実現していくべきだと、説いたのが孔子である。
論語のエッセンスとして、
※自分を信じであげること、
※損得をあまり気にしないこと、
※自らを戒めることができる勇気を持つこと、
と説いている。 -
資料用に古書を買ったら、会津の心と題した(たぶん孫向けの)送り状が挟まってた。いろいろ残念。内容は新儒教的解釈全開(それも陽明学寄り)だが、日本の武士道的論語解釈よりはまだバランスが取れてる感じ。
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人間は怠ける、忘れる
2000年以上前にといて
どれだけの人が実践できているか?
辛い現実は変わらない
変わるのは心の受け止め方
自信、無欲、勇気
正しく理解し備えたとき
強い心が生まれる
つまらないことは忘れる
過去にとらわれない
古典からわたしたちは
学びましょう。 -
一般的な知られている 論語の範囲でした
日本は論語 儒教の教えが広まっていて
徳とよばれるような考え行いとして論語の精神が
染みているように感じています
さらっと論語を見直したいときにおすすめ
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