生かされている命 - 広島・長崎 「二重被爆者」、90歳からの証言

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062141659

作品紹介・あらすじ

8歳のとき、母親が自殺、喧嘩で寂しさを埋めた。14歳のとき、父親が事業に失敗、格差社会の「天」「地」を味わった。29歳のとき、出張先の広島で被爆、命からがら戻った長崎で、二度めの被爆。そして、生きていくために米軍で通訳として働いた。戦争を生き抜いたひとりの日本人が、90歳から語り始めた、生きる力と平和への願い。

感想・レビュー・書評

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  • 倒れた人を足蹴にしたのが原爆を2度落としたアメリカだ。9・11でその恐怖を初めて知った哀れな国である。

  • 自分の心に従って生き続ける。それだけのことが、人間にどれほどの品位を与えるのかを、身をもって証明した。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4062141655
    ── 山口 彊《生かされている命 ~ 広島・長崎 「二重被爆者」、90歳からの証言 2007072 講談社》絶版
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20101217
     不適切な人々 ~ 誰も笑ってはならぬ々 ~
     

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