野性の勘で恋せよ乙女!

  • 講談社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062142120

感想・レビュー・書評

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  • 人生においても 恋愛においても
     カン 勘といわれるもの って大切よっ

    あれ?っと思った その先にどんなことがあるか
    自ら不幸を選ばないためにも 勘をきたえましょうって
    そんなスタンスでかかれた感じがします

    ずばずばっと言いたい部分もありつつ
    そこはそこで。。。なかなか言いにくいのが人間科学

    さらさらっと読みながら
     そうそう  うんうん なるほどねぇ

    っと軽い感じで読める一冊だと思います。

  • ルールズを基本に、ちょっとやさしく違反してもいいのよ、と言っているような本。気づいたけど、こういう恋愛本とか、たとえば「野生の勘=ヤセカンを身につけて、自分に合った最高の恋愛を手に入れる」みたいな、ネーミングするのって、ハヤリよね。「ヤセカン」って。他の本でも、モロルールズやのに、自分で考案した、みたいに「凪アンドフェザー」とか言ってみたり、「○○カン」とか言ってみたり。そのネーミング、いらんやん。この「○○(ネーミング)で彼をゲット!」みたいな。
    なになに、ヤセカンって?身につけたい!ってなるんやろけど、それって、恋愛に対する知識を身につけて、自分も磨いて、自分も見つめて、コミュニケーション能力も磨いて、いい恋愛しましょうね、をカタカナ4文字にしたにすぎない。なんなんやろ。そんなん言わんくていいのに。
    1冊の本に、ルールズやさしく違反バージョンと伊東明の話し方コミュニケーション講座と、あと、なんやろ作者の人が読んできた沢山の本からの知識をざっと並べたような感じ。
    なんか、ルールズやさしく違反バーションも、もうそれなら、ルールズって名前出して、「連絡中断」とか言葉もそのまま使ってしまったらいいのに、まるでオリジナルに考案したみたいに「これを基本の技、と呼びます」とか、しらじらしい。
    ルールズして結婚したら、こんな結婚が待ってますよ、というのんも、ルールズに載ってて、まさにそのまんまみたいな例を載せた上で「これがヤセカンでゲットした彼の行動」とか、もういいよって。たしかに、そういうルールズしたら、彼はそうなります。それは確かやけど、この「ヤセカン」とネーミングして自分考案みたいに話してるのが嫌なのかな、私は。

    初めて読んだ本がこれなら、色々発見があっていいのかもしれないけど、もう数十冊恋愛本を読んできた私に、驚くような事は何も書かれていなかった。きっと、あんま本を読まない、文学少女じゃないタイプの「一般」女子を相手に想定して書いているからか、なんだか内容が薄っぺらい気がしてしまう。わかってんだよー、バカにすんなよー。みたいな。
    たぶん、私は、もうこういった恋愛本を読みあさる事から卒業する時がきているんだろうなー。作者がわるいわけじゃない。
    もうルールズだけでいいんだよ。毎年何十冊も恋愛本って出版されてるんだろうけど、そんな事する必要あるのかな?くらいに思えてきた。

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