匿われている深い夢

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142243

感想・レビュー・書評

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  • 2014/9/7(日曜日)

  • 一言で言うと「ホラー短編集」なのかな? 短編なので好きな区切りのいい場所で読むのをやめることも出来るし、寝る前に読んだら素敵な悪夢が見れそう。 でも頭に残らないんですよね。 同じような話が多いのかな。 なんとなく志麻子さんの小説を読んでいると、週刊誌を読んで一喜一憂しているおばさまの気分になります。まぁ、他人の不幸は蜜の味というか。

  • 現代百物語と合わせて読むと、面白さが増す気がします。

  • 悪酔いしそうな、嫌な夢。
    面白かったけど、良い気分ではないかな。

  • ちゅうと半端美人がいつも主人公。生臭い女たち、いいですね。

  • ぼっけえきょうてえ以上の面白い短編集を希望

  • じんわりと恐ろしさを感じる短編集。詰まるところの結論は……「中途半端な美人は不幸だ」ということなのでしょうか。つくづく美人でなくてよかった(笑)。
    最も怖かったのは「恍惚の死の恋の町」。これはあまりに極端だけれど、この物語のヒロインが陥った美に関する「ある勘違い」ってのは、珍しいものじゃないですよね。それどころか大多数の人が思っていることであって。ただ、その限度を超えてしまったのに、それでもそこまで信じ込んでしまえるということは、本当に恐ろしく感じました。
    「寒い絵の中の永遠の夏」はちょっとミステリっぽい要素もありますね。これも雰囲気が好きだなあ。

  •  読了。☆3・5点。面白いです。

  • 10作品短編集。P211の薄さで10作品だから、一つ一つのお話が超短い。え?もう、終わりなのって感じ。
    '08.01.16読書完了

  • 短編集。かなり怖いし、気持ち悪くなりました。

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