ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142533

感想・レビュー・書評

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  • お金はある、次は権力。そうなの?
    どちらも魅力的ではあるのだが。
    しかし、息子もここまで徹底していれば大したものだ。
    どうなる?

  • うーん、つまらない。おおげさだけど

  • 東大紛争後、政治家のトップに上り詰める話。
    東大紛争の様子がリアルに伝わる。
    政治家の血の争い。
    最後の結末を読者に委ねるのが楡周平の特徴。
    読んでいる間は、面白いのだが、読後感に物足りなさが残る。

  • 久々の楡さんの作品・・
    それなりに面白いのだが、学生運動のくだりは必要ないのでは?
    下巻では、崇の今後の展開が楽しみである。
    デビュー時からの作品、朝倉恭介シリーズからとても楽しく読ませてもらったが、いつか、続編が出るのを楽しみにしている。

  • トップに上りつめようとする政治家、大病院グループを構築した女企業家、過去につながりを持つ二人と、その子供がどのように絡み合っていくか、大変期待を持たせる上巻。

  • チョットだけ官僚 政治家の仕組みがわかったような気分にしてくれるストーリーだった
    たんたんと読みつずけてあっという間に読み終わってしまった

  • 政治の世界で難しいかなと思ったら、しっかり恋愛がありするすると読めました。

  • いいね~
    テンポよく行けちゃいますね~
    そ、そ、そ~んな展開になっちゃうんすか~
    下巻、楽しみですわ~。
    内容的にも謎と繋がりとこれからはじまる復讐劇と!!

    親が大病院経営で頭脳明晰でイケメンの大蔵省キャリア。
    大物政治家が親の娘。
    親が地方公務員のバリバリ・キャリアウーマン。

    そしてこの親である大病院経営者、大物政治家が・・・?

    1968年学生紛争時代から1999年の現代
    に及ぶ2世代にわたる絡みで上流階級が描かれている。
    ドラマチックですなぁ~

  • 久々の楡作品。この人の作品は、非常におもしろい。朝倉恭介シリーズから読んでます。この作品も、いっきに読んでしまった。

  • 2006.3
    ドラマ化されて 原作が気になって読んでみました。
    まあまあでした。

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著者プロフィール

楡 周平(にれ しゅうへい)
1957年生まれの作家。慶應義塾大学大学院修了。綿密な取材と圧倒的なスケールの作品で読者を魅了し続けている。米国企業在職中の1996年に発表した初の国際謀略小説『Cの福音』がベストセラーに。翌年から作家業に専念し、同作は「朝倉恭介」という人気シリーズになった。
主な著書にドラマ化された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』(「有川崇」シリーズ)に『プラチナタウン』(「山崎鉄郎」シリーズ)、『再生巨流』、『ドッグファイト』、『和僑』、『レイク・クローバー』など。

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