きむらゆういちの『ひみつの箱』

  • 講談社 (2007年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (132ページ) / ISBN・EAN: 9784062142700

作品紹介・あらすじ

「あらしのよるに」のきむらゆういちが贈る、初めての絵とコトバの本。
生きる力が湧いてくる、いつもの景色が違って見える。
著者の原点「油絵」初収録!!

『あらしのよるに』で全世界を感動の渦に巻き込んだ著者が、日常の中でみつけた小さなコトバたち。すべての作品の原点となるそのコトバが、悩んだり、迷ったり、立ち止まったりするあなたの心にふわりとやさしい風を起こします。

コトバ71本 油絵32点 収録!!

みんなの感想まとめ

日常の中で見つけた心に響く言葉と、著者の原点である油絵が融合した一冊です。普段は表に出ない筆者の内面が詰まった「ひみつの箱」には、悩みや迷いを抱える読者に寄り添う優しいメッセージが溢れています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者がメモ帳から掬い上げた「ボクの生き方や考え方の原点になっている言葉たち」と、10代から描き続けていた油絵を1冊にまとめた本。
    普段は決して表に出てくることがない、筆者の心の奥にある、まさしくひみつの箱。言葉や油絵から感じるものもあったが、もっとも印象深かったのは、あとがきかもしれない。

  • さくっと読めた。絵本作家だと思っていたきむらゆういちさんが、元は油絵を描かれていたことを知り、びっくり。

  • はっとさせられる言葉がつまった一冊。

    誰でも印象に残る言葉があると思う。

  • 『あらしのよるに』の著者 きむらゆういち のネタメモから生まれたこの作品。
    読んでいけば自己啓発になりそうな内容ですが著者の頭の中にあった言葉たちなので押し付けがましくなくライトに読めます。
    納得出来る言葉も多数。

  • 背中を押してくれたり、「それでいいんだよ」って言ってくれているような言葉が欲しくて図書館で借りました。

    いくつかの言葉を手帳にメモしようと思います。

  • んー・・・名言集みたいな本。あー、と思ったり、えー?と思ったり。きれいすぎてちょっと、と思うところもあり。
    2008/12/2

  • きむらさんの描いた油絵と言葉とあとがきでじんせいについて書いてあるのですが、どれをとっても好いです。あらしのよるには読んでないですが、この本はだらだら立ち読みしに行った時に気に行って買ってしまった

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著者プロフィール

東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞、斎田喬戯曲賞受賞。『オオカミのおうさま』で、日本絵本賞受賞。おもな作品に、「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「木村裕一・しかけ絵本」シリーズ、「おはなしゲーム絵本」シリーズ、「2才からのあそびえほん」シリーズなどがある。

「2022年 『おでかけ版ごあいさつあそび+ピイちゃんパペットギフトセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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