- 講談社 (2009年7月1日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062142878
みんなの感想まとめ
歴史の深淵を探るこの作品は、古代から平安時代にかけての王朝交代を描き出し、血と権力の関係を解き明かす力強い視点を提供します。著者の独自の時間概念や「人間観」に触れることで、社会の構造を新たに理解できる...
感想・レビュー・書評
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時間切れ
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ここまで読んでくると、社会に対する橋本的時間概念んがどのように構築されてきたのか、橋本版双調平家が、なぜ、明日香以来の古代史から平安時代にいたる王朝交代について、延々と記述されているのか、納得できるような気がする。
大きな年表では直接読み切れない血と権力の関係を解きほぐす「根性」とでもいうべき努力に現れた「人間観」。この二冊の分厚いベンキョウノート。ああ、橋本治がいるなあ、と痛快な感激がやってくる。 -
学術本としては文章がめんどくさいし読み物としては中身がめんどくさい。
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平家の没落は摂関家の時代の終焉でした。次の武家の世はまだまだ完成されてません。
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とても面白い!
今まで分からなかったところが良く分かる!
ただ、
最後まで読んでも別にためにはならない!!
でも最高に面白いです。
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