働きマン 仕事人に聞く

著者 :
制作 : 安野 モヨコ 
  • 講談社
3.15
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本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062142922

作品紹介・あらすじ

本物の働きマン5人の「仕事術」拝見!岡村隆史(ナインティナイン)、赤江珠緒(「スパモニ」キャスター)、地方都市のカリスマシェフ、百貨店バイヤー、商社ウーマン、仕事人が紡ぐ「珠玉の言葉」たち。

感想・レビュー・書評

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  • 登場する方それぞれに良かったが、特に奥田政行さん アル・ケッチャーノのオーナーシェフの言葉が良かった。

    自分の曇っていた魂が綺麗になっていくのがわかったんです。暗闇から少し光が差し込み、自分の幸福論が見えてきた。自分が人の為に行動を起こすと、周りの人が幸せになり、自分もまた幸せだと感じられる。

    雪が溶ければまた作物は芽を出す。そんな風景を思い描いて、じゃあ、自分がこの雪を溶かす立場になろうとその時思ったんです。自分の命を捧げてみよう。今まで庄内を元気にしたいしたいと思っていたけど、進む道ははっきりしていなかった。その時、雪の中ではっきりと自分の使命がわかったんです。

  • 周りに受け入れられなくても自分の信念を貫いていく姿勢、愛する地元のために仕事を通じて貢献している奥田政行さんに元気をもらいました!

  • 誌面OB訪問みたいな感じで、仕事に関する熱意みたいなものをガッツリと感じられる一冊。全く違う世界で活躍する人を並べているけど、根本的な自分には何が出来るのかを極めている点や、仕事に対してやらされているというよりも自分から追求していく姿勢が重なり合っていて興味深い。

  • 5人の「働きマン」の仕事ぶりをリポート。
    間に挟まれた安野モヨコの挿絵もいい感じにマッチしてます。

    それぞれ、人生を全力で捧げている方ばかりで、読むだけでやる気が湧いてくるパワフルな本。
    今まで自分が仕事のこととか人生のこととかうじうじ悩んでいたのがちっぽけに思えてくる。

  • トップに立つ人は、小さいときからその職業に就くことを決めている。小学校の時に、僕はこうなります、って決めてその通りの職業についている。その世界のトップに立つには、それぐらいの強い意志がないとだめなのかな。

    自分の目の前の仕事を全力でやることが、何の役に立ってんだ、って思え。

    俺はなにをしたいんだろう。何がしたくてここにいるんだろう。この仕事の何が好きと言えるだろう。どこをつくったと言えるだろう。

    ああ、仕事って楽しい、って思える。仕事最高!

  • あまり、大した事ない本で、ガッカリッス。。。

  • 85

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