新世界より (上)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3802
レビュー : 598
  • Amazon.co.jp ・本 (498ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062143233

感想・レビュー・書評

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  • 説得力にかける文章でした。

  • 世界観に入れぬまま脱落。100ページ読んだけど、なかなか話が見えない。
    なんとなく後半に面白くなりそうな気配もあるのだけど、時間が足りないのでここで見切り。
    合わなかったというかな。

  • 設定を理解するのに苦労したせいか、
    物語の世界にまったく入り込めなかった。
    途中から斜め読みで、取りあえず最後まで読んだだけって感じ。
    下巻もちゃんと読んだけど、
    私は面白さが解らなかった。


    (図書館)

  • はっきり言ってよくわからないって感じの内容。超大作ではあるけど、前半部分にはほとんど読むべき内容がない。

  • 理解できなかった。
    虫(?)の描写が気持ち悪くて途中で読めなくなりました。
    ☆4つつけてる貴志ファンの方々がうらやましいです。自分はその域にはいけませんでした。

  • 非現実的なお話。自分はファンタジーやら現実と離れているストーリーはあまり好まないので正直読んでいてもうーんと思うところも多かった。でも描写がすごくリアル。もし自分がこのような話を好むならもう面白くてしょうがないと思うような話でした。

  • はっきり言って最悪だった。
    かつて「黒い家」「天使の囀り」「青の炎」などの
    名作を世に送り出してきた著者とは思えないほどの駄作。

    物語の趣旨がサッパリ分からない。
    描写もグロテスクなものの連続で気分が悪くなった。

  • 若い人達には、評判良いようようですが、ロイス・ローリーの「ザ・ギバー 記憶を伝える者」の設定を日本に移植して、アレンジしただけ、がっかりな本。
    両方を読み比べると、多少工夫もされていますが、ひどく裏切られたような気がする。
    これでも日本SF大賞を貰っているんですよね。信じられないけど、・・・。

  • タイトルに惹かれて読んだものの、さっぱりでした。
    このブクログレビューでも、なぜこれだけ星の数が多いのか不思議です。
    殆どの感想には「おもしろい」とかいてあるけど、どこがどう面白かったのかがさっぱり書かれていませんし…。年のせいなのだろうなぁ、きっと。
    この本の、どこがどうつまらないと私が思ったか。詳しくはブログで…。
    http://pinvill.cocolog-nifty.com/daybooks/2011/02/dont-read-feel-.html

著者プロフィール

1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。96年『十三番目の人格-ISORA-』でデビュー。翌年『黒い家』で日本ホラー小説大賞を受賞、ベストセラーとなる。05年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞。

「2017年 『ダークゾーン 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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