本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062143264
みんなの感想まとめ
物語は、愛宕市で再び発生する市民や警察官を狙った惨劇を描いています。精神科医・鷲谷と県警の刑事・茶屋は、過去の事件と共通する要素を探る中で、精神的な問題を抱えた患者たちが引き起こす犯罪に迫ります。彼ら...
感想・レビュー・書評
-
鈴木一郎が出てこないのでまだまだ?!と思いつつ読み進める。
最後に少し出てきましたが、下ではたっぷり活躍してくれるのでしょうか。それとも逮捕か!
気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
脳男シリーズ、2作目の上巻。下巻への伏線がどうなるのかが楽しみです。
-
いつか再読した時に感想を書く。
-
うまくまとまるのかな。
-
脳男?の上巻
愛宕市で再び市民や警察官が惨殺される事件が勃発。
精神科医・鷲谷と県警捜査本部刑事・茶屋は、過去の事例も含め、精神科への通院・入院歴のある犯人が治療もしくは退院後に失踪し、起こした事件との共通項を見出す。
そんな患者たちに何かしらの影響を与えたのではないかとの疑惑を持ち、裏社会で暗躍する患者ブローカーの松浦とコンタクトをとる。
しかし松浦は殺害され、現場から逃走中の鈴木一郎の痕跡が。
果たして鈴木一郎は事件にどのようにかかわっているのか?
なかなか鈴木一郎の痕跡が出てこなかったですが、今のところ鈴木の行動の意味が分かりません。
下巻でどうつながっていくのか楽しみ。 -
前作から間が空きすぎていて探り探り読んでいる。後編はもう少しペースアップ出来るはず。
-
やっと出てきた・・・脳男。
-
ラスト近くになってようやく事件が動き始めた感じ。
シリーズという割には主役たちがなかなか動いてくれない。。。
もともと精神病系のストーリーが苦手なこともありすんなりと内容が頭に入らず苦戦中(¯―¯٥) -
『脳男』の続編。
市内で突然暴れだし、多くの死傷者を出した犯人は精神科の入院歴があった。精神医療を糾弾する世論の中、精神科医の真梨子は事件に不審を抱き、刑事の茶屋と事件を探っていくが…
精神医療の難しさ、警察内部のゴタゴタなど読みどころはあるが謎はまだ謎のまま。そして脳男がまだほとんど出てこないのが物足りない。彼がこの事件にどのような役割を果たすのか、下巻に期待。 -
-
鈴木一郎再び。とはいえ上巻ではほとんど出てきませんが。精神疾患を抱えた人を拷問で追い詰めて暴力的犯罪を犯させるという、胸の悪くなるような黒幕がちらりと存在を匂わせます。ただ、「精神疾患=異常者=犯罪者」みたいな図式にはして欲しくないな。その辺下巻で見届けたいと思います。
-
下巻に期待。どうなることか…というより、どうまとめるのか…
-
主が何処かわからなくなってきた、広げすぎたな、下巻でどう収集するのかな?
-
前作「脳男」が予想外に面白かったので続編を手に取りました。
多くの方がなかなか鈴木一郎が出てこないのでイラッとしたみたいですが、私はそうでもなく物語を追ってどんどん読めちゃいました。
話はとても面白いのであっという間に読み終えちゃいます。
ただ、精神が壊れてしまった人の内面描写って、壊れていない読者に説得力をもたせるのはかなり難しいところですね。
犯人の心理描写とかも、あまりに突拍子もないと却って引くし、庶民的過ぎると話が面白くならないし。
そういう点では誉田哲也より説得力あるかな。
上巻は事件の外側を回ってる感じなので、これでどう後半へ絞っていくのかとても楽しみです。
脇の登場人物もかなり曲者ぞろいで楽しいけど、今ひとつ感情移入出来そうな人が居ないのが難点か? -
脳男の続編。鈴木一郎がなかなか出てこないな?と首を傾げていたらいきなり現れたのでびっくり。事件が起こると展開も早くて進みがいいのだけれど、精神科うんぬんになるとどこかの論文か薀蓄になってしまい、寝ながらページを捲る事になった。猟奇的なのは前回よりも増えている気がするが、鈴木一郎のスーパーマンも更に増しているように感じた。まだ前巻なのだが突っ込みたくなるようなところは…ままあり。でも後編も気になるので読むつもり。
-
脳男Ⅱ。
うーん…テンポが遅くてなかなかハマれず。。第一章読むのに非常に時間がかかってしまった。
期待だけでなんとか読み切ったという感じ。
前作のラストが好きで、鈴木一郎見たさに続編を読み出したので、脳男がちっとも出てこないのにはフラストレーションたまる。。
とりあえず、下巻はもう少しテンポアップ期待。 -
少しだけハードボイルドです。脳男を読む前に読んでしまいました。ちょっと失敗ですね。
-
脳男2と書いてあったのに、脳男出てこない。かなり待ってからちょいちょい出てくる。鈴木一郎メインでは無く別の話。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
首藤瓜於の作品
本棚登録 :
感想 :
