引き寄せの法則

制作 : 石井 裕之  石井 裕之 
  • 講談社
3.68
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本棚登録 : 974
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062143813

作品紹介・あらすじ

注意と意識とエネルギーを向けるものは、
良いことであれ、悪いことであれ、現実のものとなって現れる――。
これが、引き寄せの法則。
欲しいものを引き寄せ、欲しくないものを遠ざけておくノウハウを明かす、
全米ベストセラー『ザ・シークレット』の実践版、ついに刊行!


◎欲しかったものが思いがけず手に入った。
◎誰かのことを考えていたら、街で偶然その人に出会った。
◎理想のパートナーに巡り会った。
→ 引き寄せの法則を味方につければ、人生がコントロールできます。

◎いつも人間関係に恵まれず、出会いがないと嘆いている人。
◎仕事もお金も、思うようになったためしがないとグチを言う人。
→ これ以上、望まないものを引き寄せないノウハウを学び、生き方を変えられます。

アメリカで社会現象とまでいわれた『ザ・シークレット』を
はじめとする「引き寄せの法則」関連書。
「スピリチュアル本のファンだけではなく、
ビジネスや恋愛に使える即効性が高い本!」
という評価を受け、NYタイムズ・ベストセラーとなった代表作が本書です。

シンプルな言葉でさらりと読めてしまうのに、
込められたメッセージは深いもの。

日本でも大ブームの兆しの引き寄せの法則を、
あなたの人生にも取り入れてみませんか?

感想・レビュー・書評

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  • 〜している最中だと、言い換えれば、しっくりきますね。

  • 引き寄せの法則を、もっとロジカルな面に置き換え、自分の思考パターンを変えるように促してくれている本だと思います。
    字も大きいしすぐに読めちゃいます。
    引き寄せ方を段階的に学びたいならこの本はお勧めかも!

  • もっちーにおススメしてもらって、読んだ本。
    もっちー、ありがと

    『原因と結果の法則』が上流にいて、
    そのハウツーを具体的に書いた本と言うのが俺の位置づけ。

    言っていることは一緒☆
    結局、『思考は全て現実化する』ということだ!

    はじめはさらりと読んでいたけど、ハウツーあたりで自分が知らなったことがあったので、勉強になった。

    ◆本書のレバレッジ・ポイント

    願いを宣言する文章は、「私は○○の最中だ」にする。
    「それなら何が望みなの?」と自問する
    日記・日報も理想の人生に沿ったものにする

    ***

    わがままになること=自己管理して行動すること
    以下の4つのシーンでは、とことんわがままになること
    「仕事・夢」「お金・目標」「健康・生活」「恋愛・人間関係」

    前向きなアファメーションが、マイナスの波動を生むこともある

    「理想の」という言葉を使うのが大切

    <思い癖>は大抵、「だって」という言葉の後に出てくる→思い癖に気づくサイン

    毎日の生活の中で見つけた<引き寄せの兆し>を、ノートに書き留める

    ◎人生のどん底を経験した後に、成功する人がいます。
    どん底を知っているからこそ、強い決定が宣言され、そこから生じた波動が、
    本当の願望を引き寄せたのです。
    もっと頻繁に決めましょう

    「○○を決めた」と大声で宣言すること

    「それなら何が望みなの?」と自問すること
    望まないことから望むことへ認識を変えると、波動が変わり、
    波動が変わると結果が変わる

  • 数多くの著作が出版されている「引き寄せの法則」を実践するための分かりやすいハウツー本。ワークシートを作成して「引き寄せの法則」を実践できる。文章も平易で読みやすい。宗教的・スピリチュアルな部分があるかもしれないと予想していたが、全くなかった。
    以下、特に良かった点:
    ・アファメーションは現在形で表現するのが原則だが、言っていることがまだ実現していないときは(心の中で疑念を抱いてしまうので)「私は〜している最中だ」と言って肯定する。
    ・ネガティブな波動の人の影響を断つためには、愚痴を聞かされたときに「それなら何が望みなの?」と問いかける。こうすれば、相手の波動を高める(相手の考えをポジティブな方向にする)ことができる。

  • 願いが叶っていると実感できないときは否定的になるのではなく、「~の最中だ」という表現を使う。

    嫌なことをはっきりさせれば好きなこともはっきりする、すべては「対極」である。

    したがって否定的なことが起きてもそのことを実感できたことに感謝する。

  • 考え方は理解できるとしても、具体的な手法を説いている点が、この本の良いところか。

    ステップ1
    願望をはっきりさせる
    どちらかというと作りやすい、イヤなことリスト、コンプレックスリストを作り、その対極を考えることで、願望を明確にする、という手法は、試してみようという気になる。

  • 引き寄せの法則


  • 非科学的な面についていけなさも感じましたが、読み終えた時には感動していました。また、許しのプロセスはとてもコンパクトにまとまっており参考になりました。

  • 抽象的すぎてよくわからなかった
    気の持ちようみたいな

  • 10年近く前も読んだと思うけれど再読。

    すごく分かりやすく実践的な引き寄せ書でした。
    「引き寄せの法則が願望を実現するスピードは、どれだけ〈受け入れるか〉に正比例する」
    私は特に〈疑う心〉が問題なんだなと改めて思いました。
    〈対極〉によって自分の望むものが明確になるのも使える手段ですね。

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