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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062143967
みんなの感想まとめ
落語の魅力を新たな形で楽しめる作品で、特に演じられることでその真価が発揮されることを実感させられます。月亭八天が関西の小説家たちによる書き下ろし新作落語を語るスタイルは、聴く喜びと読む楽しさを兼ね備え...
感想・レビュー・書評
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2012/11/09
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八天さんの寄席に参加したことがある人が
条件になるかな
「落語」は演じられてなんぼ
ということが 改めて実感させられる
読む落語としては星三つですが
演じられた時には星五つもあり -
ときどき出かけている落語会「ハナシをノベル」。(主に関西の)小説家が書き下ろした新作落語を月亭八天が語る趣向。その原作9本に、実演CDまで付いた豪華な造り。そのままコントとして読んでもおもしろいし、八天さんが小説家の書いた話をどう落語として昇華しているか、思い出したり想像するのも楽しい。
大阪弁が美しい。
収録されている作家は、田中啓文・北野勇作・田中哲弥・我孫子武丸・浅暮三文・牧野修・飯野文彦・森奈津子。 -
あっさり読めてしまった!
アビコタケマルさんはあんまり好かんなあ。
「かまいたちの夜」からうすうす思てたけど。
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