ちょうちょ

著者 :
制作 : コイヌマ ユキ 
  • 講談社
3.08
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784062144056

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なんだか怖い。
    彼女が嫌いだったものが私にはよくわからなかった。
    他の方法ではそこから脱却できなかったのかな。

  • 絵がとてもかわいい
    蝶々がフランス語を話すのがお話にとても合っていてかわいらしかった

  • 地元の喫茶店にあった絵本。

    柔らかなタッチの絵がキレイ。ほんわかほっこりする感じ。

  • すわ!予約していた図書館に用意が出来たということで取りに行けば絵本であった!

  • 乙女チックな言葉が詰まった、小川糸が文章を担当している絵本。よく書籍の装画でも見かけるイラストレーター・コイヌマユキが挿絵を担当していて、彼女の線の細いイラストと文章がよくあっている。
    蝶に憧れる少女を描いた一作で、なんとなく安房直子を髣髴とさせる。

  • 自分の殻に閉じこもっている女の子が、自分の夢が叶って飛び立っていくお話。ストーリーはごくシンプルで分かりやすい上、とにかく言葉の選び方がとてもロマンティックである。『その瞬間、天窓からまばゆいばかりのひかりのシャワーが入ってきました。神様が、空からはちみつをこぼしているみたいです。』と表現されたら、ぼくはその影で溜息のような息をこぼす。そんな言葉が満載の絵本だ。大人の方にも読んでいただける絵本だと思う。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

小川糸の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする