「体幹」ランニング (MouRa)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 538
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062144216

感想・レビュー・書評

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  • ランニングする人にはぜひ読んでほしいと薦める一冊だと思う。でないとデヴは怪我するぜ。

    古武術を知ってる人には、よく・良く・好く分かる一冊だと思う。
    肩甲骨の動き・丹田の意識・骨盤の井桁崩し、これらに通ずる。

    この本で次のステップに行きたい人はナンバ走りを調べると良いかも。これ知ってると坂道の走りがすごく楽になる。
    あと、人ごみをすり抜けるのが楽しくなる。

  • あーこれかー。自分でも調子のいい時と悪い時の差はフォームにあるんだろうなーとは思っていましたが、具体的にどこをどうすればいいのかわからずモヤモヤしてました。

    意識して取り組んできたフォームは間違って無かったことを確認出来たのは収穫。悪いときに修正する方法を学べたのは大収穫でした。

  • モデルさんが好み。

  • 武道的に意味がありそう。
    走るの嫌いだったから余計に期待する。

  • 金哲彦氏の新理論、体幹ランニング。姿勢を正しく腕を前後に振るっていったって、マラソンでへばってからこれができれば苦労しないよ、という気もするけど。ワンアイデアで本一冊が出来上がるのだから、たいしたもの。でもこの本の対象はですでに走れる人向け。これだけでランニングが語れるとは思えない。巻末に唐突に付いている3ヶ月でフルマラソンにチャレンジのコーナーは、編集者の要請の結果? 入門者には難しいでしょう、この情報だけでは。あくまで副読本だと思います。ところで、リーボックのシューズ履いて走っていて大丈夫?

  • 【Health】体幹ランニング/金哲彦/ 20160824(102/528)<111/50871>
    <きっかけ>
    ・同著者別の本

    <感想>
    ・ランは奥深い。単なに距離を走ればいいというものではない。スマートに戦略的に取り組むことが不可欠。その根幹にあるのが体幹ラン。
    <引用>
    ・体幹のポイント:丹田、肩甲骨、骨盤
    ・心得:ラン前に、走らない日も、スイッチを入れる筋肉を意識して、回数より丁寧に、
    ・エクササイズ
     -肩甲骨よせ
     ―前ももスクワット
     -後ろももスクワット
     -ツイスト
     -腕振り
     -踏みつけ
     -腰上げ
     -腹筋
     -足上げ
    ・四つんばい歩き:体幹を動かす感覚がつかめる
    ・体幹ランへの修正方法
     -腰が引けてきた:お尻と叩いて大殿筋をスイッチON
     -猫背:肩甲骨をきゅっと引き寄せる
     -頭が下がってきた:伸びをする
     -足が後ろに流れる:丹田をたたいて意識を集中させる
     -肩が上がってきた:肩をぐっと上げて、すとんと落とす
     -腰が落ちてきた:走りながら骨盤を前傾させる

  • 運動ド素人が読んだだけで出来るようになる訳ないですよね。
    正しいフォームや力のかけかたが正しいのかどうかの自己チェックも難しいし、実践向きではない。

    ただ、体幹のトレーニング方法や身体のコア部分を意識する。という知識を持っておくことはいいと思うけど。

    なかなか難しいのかなぁー。と思う一冊でした。

  • 3

  • 本自体は2007年に出たので、基礎的なことばかりで目新しさはない。

    体幹力は、なぜかクリアできたので、エクササイズを走る前か、走る代わりにこれからやってこう。

  • 一人一人、体も体力も違うんだから、ランニングのフォームも様々でいいと思っていた。一方で、大会などで他のランナーを見てみると、速い人のフォームはかっこいいのに対し、僕を含めた遅いランナーのフォームは何かおかしい。で、この本。第1章の最初に2人のランナーの比較写真が載っていて、「すぐ疲れてしまう、よくありがちな走り方」というのがまさに僕のフォーム、そして「体幹を使った理想の走り方」がまさに僕がかっこいいと感じるフォームだった。
    体幹とかコアマッスルといった言葉は昨今のエクササイズや健康法のキーワードと言ってよいだろう。でもこれまでは、正直あまりピンと来てなかった。ま、知ってるけどヨガやるわけでもないし、って感じ。ところが、「体幹」を意識すれば疲れず、速く走れるとなれば話は別だ。何よりかっこいいフォームのランナーになれるわけだし。
    とりあえず読んでから走ってみたが、丹田、骨盤前傾、肩胛骨、目線まっすぐ、と唱えるだけで、軽く走れるようになった。
    長年の猫背気味の姿勢を変えていくにはちょっと時間がかかるかも知れないが、普段の座り方や立ち方、歩き方でも体幹を意識するようになりつつある。
    僕の年表に新たな項目、追加決定。
    2014年 体幹の改新。

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著者プロフィール

プロ・ランニングコーチ。早大時代、箱恨駅伝では五区で活躍。リクルート入社後は、選手、コーチ、監督を歴任し、オリンピック選手などを育成。現在は、解説者としても活躍。NPO法人ニッポンランナーズ理事長。

「2017年 『正しく歩いて体をリセット 体幹ウォーキング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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