なんで子どもを殺すの? ――名越康文の処方箋

著者 :
  • 講談社
4.17
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062144377

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前半は実際に子供を殺害した母親について取材した猪熊さんのレポートと考察。
    後半は自分の娘を愛せず、先行きを不安に感じている母親に対しての名越先生のカウンセリング。
    子育てが辛いと感じていた私には、後半のカウンセリングが自分のことのようで、読むのがしんどかったり、逆に励まされたり。
    子育てがどうして上手くいかないのかと悩んだり、このままでは虐待してしまう?と不安になったりするなら、この本を読むといいかもしれない。

全1件中 1 - 1件を表示

猪熊弘子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
村上 春樹
甲野 善紀 名越...
有効な右矢印 無効な右矢印

なんで子どもを殺すの? ――名越康文の処方箋はこんな本です

ツイートする