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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062144629
みんなの感想まとめ
物語は「三木合戦」と「裏切り」をテーマに、歴史的背景を巧みに織り交ぜながら展開します。主人公は信長の命を受けた秀吉軍の間者として、三木城に潜入する元武士の御坊。彼の成長や葛藤を通じて、歴史の中の人間ド...
感想・レビュー・書評
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「三木合戦」と「裏切り」をテーマにした作品。主人公が最後どうなるのかどきどきしながら読み進めました。
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読書完了日2008年04月24日。あーそういえば歴史でチラリとこんなこと習ったなぁ…と。信長の命を受けた秀吉が中国制圧に乗り出したときの「三木合戦」のお話。篭城している三木城に豊臣方の間者として侵入した元武士の御坊が主人公です。なかなか出来た人物です、出来すぎと言っても良いかも。人物設定がきっちりしていてとても読みやすいお話でした。
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毛利討伐に向かう秀吉軍は途中播磨の国で頑強な抵抗に遭う。開城に向けての旧浅井家家臣涼山の活躍。ドラマティック、ヒューマンティックな一作。
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中路啓太の作品
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