グッド・マン 幸福を引き寄せる生きかた

  • 講談社 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062144971

みんなの感想まとめ

人生の目的を見つめ直し、幸福を引き寄せるための知恵が詰まった一冊です。燃え尽きたエネルギーを充電する方法は多様であり、家族を宝物と捉えることで、日々の生活に意義を見出すことができます。また、どんな状況...

感想・レビュー・書評

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  • ◎第一の知恵

    燃え尽きたエネルギーは必ず充電せよ
    (ただし、急速や睡眠だけが充電の方法とは限らない)


    ◎第ニの知恵

    家族こそが宝物だ。
    断じてお荷物などではない。


    ◎第三の知恵

    どんなときにも自棄になってはいけない。
    自棄になるくらいなら、
    思い切って運を天にまかせてしまおう。


    ◎第四の知恵

    人と人をつないでゆくこと

    何かにのめりこんでしまいそうになると、いったん停止して自分に問いかけることにしています。
    いま集中しているのは誰のためなのか。
    いまやっていることに「意義」はあるのか。
    これを実行するプロセス、そして出てくる結果は、真の目的の実現に役立っているのか、と。


    ◎第五の知恵

    浪費はいけない、
    その分は活用にまわせる!

  • アメリカらしい物語。
    私はこういうアメリカらしい心が温まるような話は結構好きです。
    でも、仕事術とかノウハウとしての期待をこの本にして読む人にとっては
    あれ?と思うかもしれないけど、それもこの本のいいところなのかもしれない。

    <学んだこと>
    ・浪費はいけない。そのぶん活用にまわせる。
    ・人と人を繋いでゆくこと
    ・燃え尽きたエネルギーは充電せよ
    ・日々の人生について真面目に取り組み、人生の目的について真剣に考えている人に幸運が訪れる

  • 自分の課題にかかりきりになっているときは、時間もお金も才能も、全てを無駄に浪費してしまっていることになる。
    しかし、真の目的に集中していれば、きちんと活用できていることになる。それが「浪費」と活用とのいちばん大きな違いです。
    →何かにのめり込んでしまったとき、自分に問いかけるようにしよう。今集中しているのは、何のためか?意義はあるのか?と

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著者プロフィール

翻訳家。
東京生まれ、慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。ルース・ドフリース『食糧と人類』、ジャレド・ダイアモンド『危機と人類』(共訳)、アンドリュー・マカフィー『MORE from LESS』ほか訳書多数。

「2021年 『デタラメ データ社会の嘘を見抜く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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