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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062145060
みんなの感想まとめ
タイムスリップをテーマにした物語は、主人公が3ヶ月前に戻り、自殺を未然に防ぐために仲間と共に奮闘する青春ストーリーです。主人公の依田いつかは、同級生の自殺を止めるために「放課後の名前探し」を始めますが...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに辻村さんの小説を手に取りましたw
上下2巻あってなかなか手が出せなかったのですが図書館で辻村フェアやってたもので。
それにしてもちょっと時代を感じるのがガラケーにジャスコとか出てくるとこです。今はスマホにAEONですよねw
主人公のヤリチンいつかが3ヶ月前からタイムスリップして同級生の自殺を止めるため仲間を集めるって青春してるとこですが未来から来たのに自殺するのが誰なのかそこんとこ覚えてないとかの解せぬ設定。
とりあえず200人からいる同学年の1人らしいし、いつかとは面識ない人物みたい。3ヶ月前の世界では彼女を振って先輩女子と交際してたとかだから世界線も崩れてしまって後半に続きますw -
まず上巻を読んだ感想。三ヶ月前から突然タイムスリップしてしまった依田いつか。自殺した名前の分からない人を探すために坂崎あすなたちとともに「放課後の名前探し」を始める。まだ、自殺したのは誰かあまり見当がつかなくて下巻を読むのが本当に楽しみです!!
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辻村深月3作目
メロン先輩の高評価から選んでみました\(//∇//)
まさかのタイムリープの話しです。
同級生たちのキャラが立ってて分かりやすく読みやすい…うん!面白い(〃ω〃)
まだまだ謎が多そうなので急いで下巻にGOだ‼︎-
2022/12/05
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2022/12/05
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上巻読了しました。
3ヶ月前にタイムスリップした主人公。
同じ高校の同級生の誰かが自殺する、これは確定。
でもそれが誰なのか名前も性別も分からない、どんな経緯で自殺したのかも分からない⋯
ふむ、まだ謎な部分が多くわからないことだらけな上、登場人物も多くちょっと混乱しつつ、少し退屈で読み進めるのに苦労しました。
そんな中、あれこの人ってあの人では?と感じる記述もありましたが⋯
きっと下巻で伏線回収されていくのでしょう、楽しみです! -
2022/04/17読了
#辻村深月作品
3ヶ月前の世界に突如タイムスリップ
されてしまう主人公。
わかっているのは3ヶ月の間に誰かが
自殺するということ。
自殺するのは誰なのか?
自殺を止めるために時間が巻き戻ったのか?
割とありがちなストーリーだが
下巻でどうなるやら。
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『僕とメジャースプーン』の登場人物が名前を変えて出てくると聞いて飛びつきました
秀人、椿ちゃんのこと大好きで尊いな…
友達の前で彼女のことを堂々と、かつさらりと褒めることができる彼氏かっこよすぎる
上/下巻の2冊編成なのもあって上巻は物語の仕込みといった印象
面白かったし、下巻ではどう物語が展開していくのかさらに楽しみ
なんとなく河野くんは自殺した生徒じゃない気がしてる… -
取り敢えず 『上』のみを借りてみました
今の先生とは ちょっと違うタイプの
作品ですね。。下巻が楽しみです -
イマドキの男子高校生、依田いつか。背が高くて真面目な坂崎あすな。
いつかの友達秀人。彼女の椿。未来の生徒会長天木。いじめられっ子の河野基。いじめっ子の友春。
3ヶ月未来から来たいつか。同級生の誰かが亡くなったからそれを防ぐ為に友達に協力を頼む。
その誰かが思い出せないけど、あすなの机の中から遺書が見つかって、基が虐められてるのを知る。
で、いじめから救う為、自信をつける為に、いじめのキッカケになった水泳を練習する。
て、触発され、あすなも泳ぐ。
いじめの描写がやっぱり嫌だな。あすなが恐がってる心情がキリキリする。華やかなグループと別世界に感じてる劣等感。学生だなぁ。
話がポンポン進む。スムーズ過ぎるけど、何かあるんだろうな。 -
読書備忘録683号。
★★★☆。
ぼくのメジャースプーンを読んでから読むべし!ということで読み始めて上巻終了。
今のところ繋がりが感じられない。笑
生徒会長選挙で出馬予定の女子に文子という完璧女子が1行出てきたけど、これじゃないよなぁ。
ふみちゃん?違うよなぁ。笑笑
3ヶ月未来からタイムスリップして来た?依田いつかくん、高校1年生。
3ヶ月後にクラスメイトの誰かが自殺することを知ってる。でも誰かわからない。
誰かを突き止めて自殺を思い留まらせることができるか!
まだまだ、なんてことのない展開。
下巻を読むべし! -
不思議な話だった。
主人公の依田いつか、がタイムスリップして、
3ヶ月前の世界にいる。
3ヶ月後に同じ学校の生徒が自殺するのを
止めるために、何人かの友人を巻き込む。
誰が自殺するのか分からない中、
依田いつかを中心に同じ中学から高校に
進学した「あすな」や学年一の秀才「天木」、
仲良しの「秀人」、その彼女の「椿」と共に
考える。
どうやら、河野がいじめられてるのに気づくが
そこから、いじめをどのようにやめさせるか、
という話に進んでいく。
感想としては、なんて純粋な高校生なんだ!?
という感じ。
タイムスリップしたことを、受け止めてる感じとか
みんなで自殺者を考える作戦会議とか、
なんか読んでて恥ずかしくなるくらい。
でも、いったい誰が自殺するつもりだったのかな?
下巻が気になる!! -
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彼が所属している部活で よくない気配が蔓延してる。
そんなとき不穏な空気の漂う部活仲間のうち彼は断固として流されないと決めている。 毅然とした姿勢が許される立ち位置。 それは即席のものではなく、彼が部活の中でこれまで培ってきたあり方の賜物だろう。蔓延する悪意は、人を引き込む.だけどその悪意の方が彼を引き込むことを戸惑っている。っていうシーンがあるんだけど
こんな人って すごく難しくて優しくて強くて
とてもよき -
なるほど
しかし隠されてることが多そうだ
下巻へレッツゴー -
辻村さんの『ぼくのメジャースプーン』を読み終えたなら
その感動が冷めやらぬうちに、ぜひ『名前探しの放課後』を!
と、親切に勧めてくださったブクログ仲間さんのおかげで
読もうとしていた他の本に「ごめんね、待っててね~」と謝りつつ
読み始めたこの本。
親切なコメントをくださったブクログ仲間さん、ありがとう♪♪♪
と叫びながら、感謝の踊りを捧げたいほどです!
ついさっきまで読んでいた本の、いたいけな小学生たちが
過去のトラウマや呪縛をいつの間にか乗り越え
素敵な高校生としてしっかり生きている姿が見られる、この歓び!
「お前みたいに、ずっと一人だけってのもなんかなぁ」の件に
まぁ、じゃあ、この子がそうなのね?!としみじみとし、
辻村さんならではの叙述トリックに守られたふみちゃんの
隠しようのない「ふみちゃんぶり」にワクワクし、
すっかり私好みの文武両道な毒舌カリスマ☆へと成長した
(これで眼鏡をかけていたら完璧なのに!)タカシくんにドキドキし。。。
まさに、メジャースプーンを読んでいてこその、胸きゅん♪です。
トモくんだけが、考えなしではあったけれど
心根はそんなに悪い子じゃなかったはずなのに、
いったい何があったの?!と思うほどの変貌ぶりなのが悲しいけれど。
男の子たちが回し見している映画が
肌が粟立つように怖かった『es』なのが気にかかったり
今にも自殺してしまいそうな彼ではなく
丁寧に生い立ちや生きる姿勢を描かれているこの子が
やっぱり死のうとしてしまうのかな?とか思ったり
下巻が気になってレビューもおろそかになってしまいそうな、上巻。 -
上下巻の長編なので、上巻だけで感想を述べるのは難しい。謎が多いので、下巻へ!
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ネタバレを読まずに読んでほしい一冊。『ぼくのメジャースプーン』の次に読みました。下巻まで行くとチラホラ垣間見えるもしかしてこの人は…という考え。上下巻の読後はもう、よかったねぇ、あぁよかったなぁという安堵の気持ちでいっぱいになりました。
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面白〜い。あるあるが多くて分かりやすいけど読んでいて充実感がある。続きが気になる。
下巻まで読んだ感想は、人との繋がり、決意の強さが大切なのを実感できた。 -
アベンジャーズ前編
感想のまとめは下巻で -
珍しく妹に強くオススメされて読みました。
3ヶ月後からタイムスリップしてきた依田いつかが、仲間と共に自殺するクラスメートを止めるお話。
妹が絶賛していた割には、そんなにこれいい?という立ち上がりでしたが、河野が出てきてから面白くなっていきました。 -
フォロワーさんのレビューを読んで、おもしろそうだなと思い手に取りました。主人公である男子高校生「依田いつか」が、突如三か月前にタイムスリップしたことから物語が始まります。前後の記憶があいまいで状況が飲み込めず、戸惑ういつか。彼が唯一思い出せるのは「三ヶ月後、学校の生徒の誰かが自殺する」。それは一体誰なのか?何故自分はタイムスリップしたのか?いつかはその答えを求め、自殺する生徒を突き止め阻止しようと、友人達との「放課後の名前探し」を始めます。
珍しい名前に女性ならではの感性のプロローグを読んで、当初主人公は女の子かと思っていました。またタイムスリップというファンタジーな題材×登場人物の殆どが高校生ということでジュブナイル的なストーリーを想像していたんですが、彼らの思考回路が大変大人びていて理論的なことにおののきました。本当に高校生ですか…?笑
物語の舞台の中心は彼らの通う高校なんですが、友人あすなの祖父が経営する老舗レストランがいい味出しています。ウェイティング席を設置しないくらいに狭く、本棚に『秘密の花園』や『グリム童話集』が置いてある店内、落ち着いた暖かく優しい雰囲気が、文章から伝わってきます。
秀人がいじめについて語るシーンの『暴力行為に「いじめ」という名前が付く事によって、周りは勝手に理解を始める。』これは辻村先生自身の言葉だなあと感じました。
また、田舎で生きることを選んだ義兄に対しての
『土着で有り続けることと引き換えにいくつものものを獲得し、逆に外に行けば見られたかもしれないものについては、この先一生見ない覚悟を決めているんだろう。』というモノローグにどきっとさせられました。
上下巻ということで上巻のストーリー進行はゆっくり目。下巻に期待です。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
辻村深月の作品
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感想 :

何冊か積んでるんだけど
なかなか読みだせないんですよね…
この作品は、懐かしい気分に...
何冊か積んでるんだけど
なかなか読みだせないんですよね…
この作品は、懐かしい気分にさせられそうですね!
やっと下巻読みだしましたw
積読の棚にたくさんあるみたいですね。
辻村さんって、なかなか人を殺めないところに彼女...
やっと下巻読みだしましたw
積読の棚にたくさんあるみたいですね。
辻村さんって、なかなか人を殺めないところに彼女の優しさが
あるって思えるのでプロローグには仰天してました。