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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062146524
作品紹介・あらすじ
君たちにどうしても伝えたいことがある もういい。彼が直接ファンに語りかけてちょうど10年の歳月が流れた。この本は引退後の彼が何を考えて何を見て何を感じているかを伝える書物である。
みんなの感想まとめ
人生の意味や充実感について深く考えさせられる一冊で、著者が引退後にどのような思考を持ち、何を感じているのかを知ることができます。彼の言葉からは、自分のペースで生きる大切さや、他人の基準に縛られず自分の...
感想・レビュー・書評
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中田は本当に頭良いねえ。フィールド外でもめちゃくちゃ視野が広いよ。
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日本でしか暮らしたことのない私にとって、知らない世界を楽しめる書。中田くんにとって、努力するのは当たり前のことなんだろう。
私は、自分がすべきことやしたいことが何か気づくのが遅くて、四苦八苦するんだけど、彼が四苦八苦するのはそういうことじゃないのかも知れない。自分から挑戦しているように見えるから。私は怠け者なのだろう。 -
☆$$あまり面白くなかった。旅している割にもっと深い内容を期待していたのに。$$やはり著者は昔の尖がっていたころが良かった。
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“人生とは何かをやるために生きる”ヒデの
2006年のドイツW杯での引退からのほんまの姿
ヒデは2年間で70カ国。僕は30年間で11カ国。 -
「人生とは旅であり、旅とは人生である。」日本サッカー界のパイオニアは、旅人となり、世界各地で自分探しを続けた。その学びや経験の数々が収録されている。沢木耕太郎とのセッションも必見である。世界観が変わる一書。
【図書館1階開架 783.47/NAK】 -
ヒデが旅をする理由・・・がわかるかも。
本当にいそがしそう。でもたのしそう。 -
TVでよく流れてた中田英寿の世界放浪記
内容は軽い感じでサラサラ読めるが文章が・・
生き方はカッコイイと思う
自分の「世界190カ国の人と友達になる」夢に向けて
彼の活動を参考にしたい
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「旅とは人生であり、人生とは旅である」
中田ってこんなにフレンドリーだったっけ??と思うくらい人懐こい文体。
事実ばかりを伝えない、時には歪曲させて伝えるメディアを通じてではなく、
自分の声をそのままファンに届けたいし、ファンの声を受け取りたい。
テレビ越しの姿とのギャップを考えると、テレビ局のスポーツに入っても、アスリートの素の部分に
たどり着くような仕事は出来ないのではないかと思う。まぁ、マスコミ嫌いはそのアスリートによるけどね。
中田はサッカー以外の多くのものを吸収したいと思って旅に出たんだろう。
でも、何十もの国々をまわって最も強く感じたことは、「サッカー人と人を繋ぐ力&サッカーの可能性」。
ものすごくシンプル。
最近、やりたいこととか自分のことを考えるようにしてるけれど、
いっぱい難しい事とか考えて、たくさんの事を経験した人間こそ、
その結果として、人生にシンプルに生きる考え方に行き着くのではないかと感じ始めてる。
自分のことについて考えてみる。
過去を振り返るのはそこそこに、基本は今→これから先のベクトルで。
今はいっぱい考える。脚を動かす。そんで、やりきる。
そんなことを思った。 -
高級ホテルに泊まって、スタッフに守られての旅には興味がない。正直、まったく興味がなかった。でも、チャリティーマッチに参加していること。ノンチャリティで行った日本でのイベントマッチ。普通、ダービッツとセードルフは来てって言っても、こないだろうなあ。
彼が言う「報道と現実、事実が違うこと。」これは自分が中国へ来て感じることにも近い。見たこと、体感したこと、これを信じよう。そう思えた。
外国で成功する日本人選手の条件は
=日本に帰ろうとしない人。日本にいつか帰ろうと思って海外に行かない人。
自分の価値観や経験則を「そこ」に当てはめるのではなく、そこの文化、考え方を自分が受け入れなければならない。
なるほどなと思う。
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旅行記。そのくらいかな、サッカー選手でない中田は。沢木耕太郎との対談が中にあるが、「伝える」という点では遠く及ばないな、と。サッカーは、中田は、相当受け入れられるすごいもんなんだろうなとは感じる。もうちょっとそのサッカーの、世界の隅々でのことを、サッカーの力を書いて欲しい。すごい!としか伝わらない。あくまでも旅行記。
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未読
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世界的な名選手であった彼だからこそできることがある。私に同じことはできません。
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