ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~

著者 : 鈴木宗男
制作 : 鈴木 彰  鈴木 彰 
  • 講談社 (2008年7月16日発売)
3.65
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062146739

ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~の感想・レビュー・書評

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  •  60歳、胃ガン手術経験のある鈴木宗男氏が東京マラソンを3時間台で走るまでを書いた本。コーチ(この人も鈴木さんという)による、初心者ランナー向けの練習法やグッズ紹介、大会当日の食事法などはかなり参考になると思う。国会議員として超多忙な日々を送りながら、限られた練習時間を有効に使っていたことがわかる。

     しかも私の持っている本は著者サイン入り。これは絶対ブックオフには売れません。

  • 鈴木宗男さんの人柄が知れて、なかなか良かった。

  • 副題”仕事人間でも走れる42.195km”とあるように、我々市民ランナーにとっても参考になる練習方法が紹介されてます。確かに、売名行為だけでサブフォーは達成できません。還暦のサブフォーランナー・ムネオは、努力の人です!(笑)

    • 酔走楽部図書館閲覧IDさん
      この本にあった、”まずはエントリー”しまくって、出張やなんかでDNSとなれば断念する方式取ってます。お金は無駄になる可能性あるけど、昨今そうもしないとエントリー出来ないぐらいやもんね。(SAM)
      2010/05/31
  • 【No.196】「体力、走力、視覚、聴覚・・・・あらゆる面でマイペースを崩さないことが、フルマラソンで完走するための鉄則」「中盤まではほぼイーブンペースを刻むものの、30キロ手前から徐々にペースが落ちていくというのが、市民ランナーのフルマラソンとしては典型的なパターン」「努力が必ず結果になって表れるスポーツというものが、私の負けず嫌いで、反骨心の強い性格に合っていた」「人間というのは、考えてしまうとどうしても腰が重くなる。考えすぎず、できるだけ自然体で動くようにしたほうがいい」

  • この本の監修者である鈴木彰氏の解説の中で、北海道"特殊"ランニング事情の部分がありますが、まさに私がかねてからモヤモヤと感じていたことが簡潔明瞭にまとめてあり、さすがプロコーチだと思いました。

  • ムネオさん、速いです。


    あなたは速すぎます。


    逃げ足遅いのに。


    世間のイメージよりいい人なのかもしれませんね

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