ザ・ブルーノート、ジャケ裏の真実

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062147842

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  • ジャズで一番有名なレコードレーベル、ブルーノート。ブルーノートは、ジャズの最良の入り口にして、最終到達点でもあります。なかでも、レコードにつけられた番号・1500番台の99枚のアルバムには名作が揃いファンも多いことで有名です。一部を挙げるだけでも、マイルズ・デイビス、アート・ブレイキー、ソニー・ロリンズ、クリフォード・ブラウン、バド・パウエル、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン・・・といった著名なミュージシャンはほとんどこのブルーノートでレコーディングしたアルバムに含まれております。
    本企画は、そのレコードジャケットの裏に書かれているオリジナル・ライナーノーツの面白い部分を和訳し、99枚分1枚ずつ、ジャズ・ジャーナリスト小川隆夫氏に解説をつけていただく、というものです。
    英語が苦手のジャズファンにとって、あのレコードジャケットの裏に、アメリカの著名な評論家レナード・フェザーやナット・ヘントフ、ロバート・レヴィンら執筆者たちが何を書いていたのかとても気になっていた「英語のできない人」にとって、これはもう、長年の疑問に答える最良の本といえます。
    (Amazon商品説明・出版社からのコメントより)

    資料番号:010820256
    請求記号:764.7/オ
    形態:図書



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著者プロフィール

1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医。77年東京医科大学卒業。81~83年、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウイントン・マルサリスなどのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知己を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタビュー、翻訳、イヴェント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作。『ブルーノートの真実』(東京キララ社)、『証言で綴る日本のジャズ』(駒草出版)、『ジャズメン、ジャズを聴く』(シンコーミュージック)など著書も多数。
公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/

「2016年 『マイルス・デイヴィスの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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