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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062148283
みんなの感想まとめ
自然や昆虫、古典文学に対する深い造詣が感じられるエッセイ集で、著者の独自の視点や価値観が静かに表現されています。作品は、身の回りの「クレヨン王国」を描きつつ、戦争を経た時代背景を反映させています。著者...
感想・レビュー・書評
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クレヨン王国を書かれた福永さんの身の回りにあるクレヨン王国について描かれたエッセイ集。
戦争を経て、今の時代を過ごされている福永さんの視線や、価値観など静かな気持ちで読んだ。
クレヨン王国の物語がすごく好きなので、どうしても同じ世界をかかれるのなら、ファンタジーを通したほうが表現法としては好きだったので、星3つ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
和漢の古典に造詣の深い方だ
自分の中に色んな蓄えがあって、刺激に応じられるから、あれだけの作品を書かれたんだろう
暗記している百人一首で記憶力強化を試してらした
かつて百首覚えたのに、試したら五十出来てたかどうか…
不変のテーマという事で自然保護を選んだらしい
ものに対する観察眼素晴らしい
たぬきは、狐だけでは足りなくなった笑いのためにでたのだと
徳利と大福帳はいつから? -
購入日:2009/08/29
読了日:2010/08/14
植物や昆虫、古典作品の知識が豊富!
なのは、分かるけど、エッセイの1、2冊目と話が被っているのが気になる。
何度も出てきているから、それだけ作者に影響を持っているということなのだろうけれど。
植物も昆虫も知らないのが多いから、読んでもピンと来ないというのもある。
図鑑でも広げながら読むとまた楽しいかも知れない。 -
クレヨン王国エッセイ第三弾
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