たまげた録

  • 講談社 (2008年8月1日発売)
3.00
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062148450

みんなの感想まとめ

日常生活の中に潜む驚きや笑いをテーマにしたエッセイで、身近な家族や友人とのエピソードが描かれています。大笑いというよりも、心温まるくすりとした笑いが特徴で、軽妙な文体が読者を引き込みます。特に、著者の...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者がたまげたエピソードをテーマにした、エッセイ。

    身近な家族や友人、日常生活の中にある、ちょっとした驚き。
    大笑いするというよりは、ゆるい中にあるくすりとした笑い。

    ところどころある下ネタの回は、合わなかった。

  • ハラダムネノリさんの本は実は初めて。本当に鬱なの?という軽妙な文体はシーナ体に通ずるものがある。また違うの借りてこよっ。

  • 原田さん、鬱病だったのね。
    こんな面白いエッセイ書く人が鬱...だと思うと複雑!
    っていうか、最後の「人目をはばかるような取材」が面白すぎて、それしか印象に残っていない!!
    ぷるぷるぷりんせす!!!爆笑!!!

  • 数年前(50手前)のものだが、相変わらずの様子で嬉しい。
    谷川俊太郎との出会いの話はとてもよかった。
    2009/12/11読了。

  • ひっさしぶりに読みました、原田宗典さんのエッセイ。
    その昔は、まずは「しょうがない人」ではまって、その後は本棚にズラリと並ぶほどあれもこれもと読んでたなぁ
    。内容もおもしろかったけど、私がこの本で一番たまげたのは、原田さんの娘さんがもう高校生だということ。
    確か昔読んだエッセイではまだまだお父さんと一緒に男湯に入るくらい小さくて、クリカラモンモンの方々が入ってくるのを見てハッとしてた、という記述があったよなぁ……。
    しばらく離れている間に、またたくさん原田さんの本は出ているみたい。
    気になってきたな。

  • 原田さんの新作。
    「たまげたこと」に的を絞ったエッセイ集。
    大袈裟だけど話の広げ方が上手くて素晴らしいです。

  • 「たまげた」ことを綴ったエッセイ。
    サクサク読めたけどあっさりしててちょっと物足りなかった。

    【図書館・初読・10/1読了】

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著者プロフィール

1959年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」で「すばる文学賞」佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。『旅の短篇集 春夏』が2026年本屋大賞の発掘部門を受賞し話題となる。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』などがある。

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