僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集

著者 : 森博嗣
  • 講談社 (2008年8月29日発売)
3.36
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  • 本棚登録 :212
  • レビュー :35
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062148474

作品紹介

著者自身のセレクトによる、切なくもどこか暖かい13の短編を収録。

僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは? 胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編集。

    【感想】

  • うーむ。作者の雰囲気が味わえるような気もするが、他の作品で好き嫌いを判断してほしい。「すべてがFになる」を読んでほしい。

  • 森作品初読み。短編集。いい作品と謎作品との差が凄くありなんとも。

  • 初めての森作品。自選の13編収録。

    全体に抽象的な形容が多い方なんだなという印象。

    様々な種類のミステリーが収録されているが好きなものと全く理解できないお話と様々だった。
    なので、星3っつに。

    「キシマ先生の静かな生活」と表題作の2編はかなり好きです。

    他の作品も是非読みたい。

  • 森博嗣ってこんな文を書く人だったっけか…「心の法則」「檻とプリズム」「恋之坂ナイトグライド」は微妙。「キシマ先生の静かな生活」は読み終わった後に叫びだしたくなるくらい良かったけどね。

  • ☆$$予測どおりイマイチだった。著者は短編が好きらしいが、$$自分はあまり好きになれない。

  • うーん、
    全ての話が中途半端に終わる。余韻を残しすぎ。いい意味じゃなく、早く読み終わりたいっていう気持ちが先走った。

  • 話ごとに視点が目まぐるしくかわるワクワクと話の結末が明かされるドキドキ。
    やっぱり大学の教授だからか、大学生の私は世界に入り込みやすい。

    でも最近ミステリーで一人称だと無駄に身構えちゃって、その結果オチが分かってしまったりして悲しい。

    あと夢オチなら夢オチなりにつじつまがあってると思ってたら、すべてがぼんやり、みたいな謎の終わらせ方があってしばらく考えてしまった。

  • 自選の短編集。

    やっぱり喜嶋先生はいいね。

  • うーん 多分あんまり自分には気取った感じが鼻について森博嗣は向いてないのかな、と改めて思ったwつまらなくは無かったけど印象には残らないお話なんだよなー。そして文体にたまに軽くイラッ☆

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