RD潜脳調査室 Redeemable Dream

  • 講談社 (2008年8月1日発売)
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本棚登録 : 111
感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (317ページ) / ISBN・EAN: 9784062148498

みんなの感想まとめ

独自の視点から描かれる世界観が魅力的な作品で、アニメとは異なる深い物語が展開されます。キャラクターたちは個性豊かで、特に作者の独特な文体が印象的です。秋田信者にとっては、彼の特徴的な表現が全編にわたっ...

感想・レビュー・書評

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  • RDのノベライズ!と思って手に取ったら
    作者の名前にビックリw

    中身は、アニメとはまったく違う視点からこの世界をとらえていて
    アニメ好きからしても、世界観に深みを与えてくれる良い作品でした

    ただ、文章のノリが苦手・・・
    キャラクターはさすがに濃いなぁ

  • 図書館で書架を見ていて興味を持つ。

  • 濃厚な秋田節がたまらん。もう全開、フルスロットル。どのページをめくっても秋田節。
    秋田信者にはたまらん。

  • 肉体に意味がなくなるほど技術の進歩した世界で、人間は人間であり続ける事ができるのか?
    ギリギリの所で踏みとどまっている人たちの話って、やっぱり面白い。

    この登場人物達が動いて喋っているのなら、アニメ観たい!と思ったけど、時代背景が違うらしい。残念。

  •  アニメ見終わったので再読。改めて読むとすげー秋田節だ。もう「機械の仮病」プレ編じゃん、コレ。
     うーんうーん、キャラクターみんな好きだし話の展開も真相も面白いしぶっちゃけアニメより好みなんだけど、アニメ見終わった後で「メディアミックス戦略としてはどうか」と聞かれると目を逸らします。アニメキャラ久島さんのみ(それも出番はちょっとだけ)な上、話のテーマもテイストもアニメと全然違うから、これでアニメ視聴者が釣れるかと聞かれたら、うーん……
     それでも再読して愛が深まりました。好きなんだよハッカーとか心の闇とかの話……! アニメももっとその辺が見たかったのですが、まあ攻殻見ろって話ですね。

  • 攻殻と同じく、電脳化・擬体化が進み「情報」というものが限られた者ではなく、誰でも瞬時に得られるようになった世界。現実にWebでその状態に近づきつつある今、「知識」そして「寿命」というものの価値が変わったときに何が起きるかというのを考えさせられる一冊。生老病死と暗愚から逃れたいと成長してきた人類が、1段階段を登ったときに見えてくる光と影。知識も道具のひとつであり、悪用しちゃいかんなあと考えるきっかけをくれました。

  • 2009/01/10-2009/01/12

  • 作者買い。原作知らないのでかな、<br>正直よくわかんなかったとこ多め..。

  • アニメの原作なのか? 未読。

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著者プロフィール

1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。「魔術士オーフェン」シリーズが累計1000万部を超える大ヒットとなり、ライトノベル作家として活躍を続ける。一方、一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている。その他の著書に『機械の仮病』『虐殺機イクシアント』「巡ル結魂者」シリーズなどがある。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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