RD 潜脳調査室 Redeemable Dream

著者 : 秋田禎信
制作 : 士郎 正宗 
  • 講談社 (2008年8月5日発売)
3.39
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  • 本棚登録 :99
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062148498

RD 潜脳調査室 Redeemable Dreamの感想・レビュー・書評

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  • RDのノベライズ!と思って手に取ったら
    作者の名前にビックリw

    中身は、アニメとはまったく違う視点からこの世界をとらえていて
    アニメ好きからしても、世界観に深みを与えてくれる良い作品でした

    ただ、文章のノリが苦手・・・
    キャラクターはさすがに濃いなぁ

  • 濃厚な秋田節がたまらん。もう全開、フルスロットル。どのページをめくっても秋田節。
    秋田信者にはたまらん。

  • 肉体に意味がなくなるほど技術の進歩した世界で、人間は人間であり続ける事ができるのか?
    ギリギリの所で踏みとどまっている人たちの話って、やっぱり面白い。

    この登場人物達が動いて喋っているのなら、アニメ観たい!と思ったけど、時代背景が違うらしい。残念。

  •  アニメ見終わったので再読。改めて読むとすげー秋田節だ。もう「機械の仮病」プレ編じゃん、コレ。
     うーんうーん、キャラクターみんな好きだし話の展開も真相も面白いしぶっちゃけアニメより好みなんだけど、アニメ見終わった後で「メディアミックス戦略としてはどうか」と聞かれると目を逸らします。アニメキャラ久島さんのみ(それも出番はちょっとだけ)な上、話のテーマもテイストもアニメと全然違うから、これでアニメ視聴者が釣れるかと聞かれたら、うーん……
     それでも再読して愛が深まりました。好きなんだよハッカーとか心の闇とかの話……! アニメももっとその辺が見たかったのですが、まあ攻殻見ろって話ですね。

  • 攻殻と同じく、電脳化・擬体化が進み「情報」というものが限られた者ではなく、誰でも瞬時に得られるようになった世界。現実にWebでその状態に近づきつつある今、「知識」そして「寿命」というものの価値が変わったときに何が起きるかというのを考えさせられる一冊。生老病死と暗愚から逃れたいと成長してきた人類が、1段階段を登ったときに見えてくる光と影。知識も道具のひとつであり、悪用しちゃいかんなあと考えるきっかけをくれました。

  • 2009/01/10-2009/01/12

  • 作者買い。原作知らないのでかな、<br>正直よくわかんなかったとこ多め..。

  • アニメの原作なのか? 未読。

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