ムーミンのともだち (講談社の創作絵本)

著者 :
制作 : スタジオ・メルファン  トーベ・ヤンソン 
  • 講談社
3.95
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本棚登録 : 139
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062148832

作品紹介・あらすじ

ムーミンだにが、ゆきにおおわれる、ふゆ。スナフキンはひとりで、たびにでてしまいます。ともだちがいないと、さびしいね、ムーミン。でも…。

感想・レビュー・書評

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  • ムーミンって冬眠するんだね!知らなかったよ・・・。なら、スナフキンが旅に出てもさみしくないじゃないか・・・!?ということは置いといて、良い絵本。植物も虫もみんな、見えないところでの準備が必要なんだね。

  • [墨田区図書館]

    「ムーミンのたからもの」、「ムーミンのふしぎ」に次いで読んだ「ムーミンのともだち」。

    いつもどおり、ちょっと字が多いのが大変だけど、かわいいイラストで子供受けします。きっと家にある白いムーミンのぬいぐるみもその人気に一役買っているとは思いますが(笑)

    この3冊しかないのが残念、と思いながら松田さんの本を検索していたら、なんと「ホネホネ」シリーズもこの方の本だった!なんかすごーくジャンル違いで不思議な気もするけれど、そちらも面白い、図鑑的なシリーズ。余談だけど、こういう繋がりが感じられるから、検索機能っていいな、と再認識。

  • 旅に出るスナフキン、冬眠するムーミン、怒るミイ。
    キャラクターの性格がよく出ています。

    子どもの頃見た「ムーミン」のアニメを思い出しながら、全てのキャラクターの声色を変えながら、読み聞かせしました。
    読んでいて楽しい絵本。

  • 大好きなスナフキンが旅に出てしまうので、ムーミンは少し寂しく感じています。でも、スナフキンの自由を子どもながらにちゃんと尊重しています。
    ある日ムーミンとフローレンが木に止まっているサナギが寒くて可哀相だから家に持って帰ろうとします。するとミイが「寒い冬を過ごさなければ幸せな蝶々になれない」と言って抗議します。キツイ言い方をするけど、ミイは結構お利口さんです。

    寒くて寂しい冬が来ても、やがてまた春がやって来る。人生も多分、そうなのでしょうね。

  • スナフキンとの冬の間の別れを前向きに受け入れることができるようになったムーミンに心温まります。
    こんなふうに気持ちよく大切な人を送り出したいなって思います

  • ムーミンって冬眠するんだ!!子供も私もびっくり・・・知らなかった。
    寒い冬を越すと暖かな春が来る!
    別れの寂しさよりも、再会のよろこびを!
    あったかいメッセージが詰まった大人な絵本。

  • 絵も綺麗だし、総合的にも質は良いと思います

  • スナフキンは優しいね。

  • こわい絵じゃない『ムーミン』の絵本。色彩もなんかいい。

  • 姪がムーミンの再放送アニメにはまっていると言うので買ったもの
    当時3歳だった姪には若干難しいかと思いきや
    絵柄のファンシーさに引かれて楽しんでくれていた模様
    6歳になった今では一人で読んでます

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著者プロフィール

編集者、作家。児童書出版社を経てフリーランスとなり、編集者として、また作家・翻訳者として絵本を中心に多方面に活躍。著書に『ムーミンのたからもの』などがある。

「2018年 『ムーミン 愛のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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