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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062150170
みんなの感想まとめ
人生の苦境にあってもポジティブに生きる姿勢が描かれており、幸せへの道を示唆する物語です。主人公の能天気で呑気なキャラクターは、厳しい世の中の中でホッコリとした気持ちにさせてくれます。清水さんの独特な視...
感想・レビュー・書評
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人生、苦境にあってもポジティブに生きる。それが幸せへの道かもね。
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138こんな厳しい世の中で、能天気で呑気な主人公を登場させるって言うのはさすが清水さんって言うところか。他人のアラを探して攻撃する奴ばかりの世の中で、ホッコリする都合のいいお話しでした。帰国後の話も読みたいです。
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軽い明朗青春小説
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清水さんファンで、しかも「学問のススメ」が人生における重要な本になっている私にとって、あの大道寺くんが登場する本作品は感慨深かった。
(というか、大道寺くんのセリフに支えられる時期もあったし、今でもそうだと言える)
内容としては清水さん自身があとがきで書いている通り「さくさく読めて元気の出る小説」になっていると思う。
私は好きだ。 -
日本一アンラッキーな男・鮎太に襲いかかる不幸の連続!
25歳で人生が決まってたまるか。
鮎太はオネエ言葉の大道寺、ナマ脚自慢のナオたちとともに幸せになることに図々しく生きていく。 -
単純明快
出来すぎ
面白かったけどね -
運が悪く次々と不幸に見舞われるが本人はいたって前向きな男が、不思議と周りの人たちを引きつけ元気を与えて行く。
表紙とタイトルから受けた印象とは大分違う内容だった。
展開も文章も、浅く面白みが感じられなかった。特に女性の描き方は、表面的で男にとても都合よく描かれているなぁと思えた。 -
途中までは面白く読んでいましたが…
後半が説教くさい。いちいち、解説されるのが煩わしくなってきました。 -
運が悪いのだが、ポジティブ思考の持ち主鮎太。結局、流れはいい方向へ。
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図書館で見つけて、ふらっと借りた。
清水義範は、若い頃たくさん読んだけど、
最近のってどうなんだろ?と興味本位。
あれ?運が悪い単純な男の、ドタバタ劇?
なにそれ、これホントに清水義範?
たしかに、主人公は超前向き思考でタイトル通り「いい奴じゃん」
でも、小説として面白いかっていうと… -
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作者自身、あとがきの中でこの小説を青春明朗小説といっているが、派遣社員仲間の運の悪い荒木鮎太と女言葉で話す大道寺薫の物語。行きつけの食堂でナマ脚で働くアルバイト店員ナオちゃんをストーカーから守ったり、事務所引越しの移転費用を払おうとしない悪徳社長に金を払わせたりと大活躍する鮎太であるが、その社長の嫌がらせで派遣会社を首になる。薫の父親のコネで大手警備会社に就職することになった二人だが・・・
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なるほど、ネット小説だったんだ
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2011年8月11日、読了。
極端に運が無い主人公が、様々なハプニングに出会いながらも、前向きで少々大胆な性格が実を成し、どんどん良い方向に進んでいく。
明るい気持ちになれる本。25歳で人生のレールが決まると、実体の無い固定観念に脅かされ、人生ゲームみたいに職を点々とする東に対して、鮎太は大道寺という相棒に恵まれ、また必ず次、先の事を考えて、ポジティブに前進している。人生の岐路では運が良い。
ただ、日本一に近いレベルで運が悪い男、という設定だから、もうちょいトホホな展開を期待してたのに、そこはきっちり裏切られた。
幼少時代からの運の悪さにめげているようなことはなく、度胸もある。勝負も出来るし、次も読める。他人の傷をほじくらない繊細さもある。「いい奴」なのは間違いないけど、こんな環境でこんな人間育つんかいなと若干疑問。
☆4つ! -
運の悪い男、鮎太。しかし、人生の岐路ではなぜかいい方向に進んでいく。それは鮎太が何でも前向きに受け入れるからだった。清水さん、もう60歳やのに、なんでこんな元気な若者を描けるんだろう?今の若者達は時代のせいで苦しんでいるけれど、なんか、私ももっと元気出さなくっちゃ!と思えるような痛快な小説でした。ぜひとも、若者達に読んで欲しいです。愛読書になりそ~~。
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前向きになれる本。一言で言えばそんな感じ。こういう考え方をする事が私には出来ないから、見習いたいな、って純粋に思ったし、読み終わった後はなんとなくほっこりしたような、そういう気分になれました。
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タイトル通り本当に「いい奴」な男が主人公のお話。鮎太のような人が周りにいてくれると心強いなぁ。
文章は少し稚拙な感じがするけど、でもお陰でスイスイ読める。 -
ついに見つけて読んだ。面白くて4、5時間で一気に読んだ。
小さなことで運が悪い、派遣社員として富士山運送で働く男荒木鮎太、同僚でありオネエ言葉の親友大道寺薫。ある日鮎太は行きつけの食堂のミニスカ美脚看板娘桜田ナオに、ストーカー退治を頼まれる。捕まえたストーカーは東昌之(インテリエリート)と名乗り、先々で鮎太と因縁めく絡みあう。
鮎太は、その人の良さとガタイから、アッカド興業の滞納している集金に付き合わされる。鮎太の引け目ない態度で滞った集金は回収できたものの、その会社の社長から「派遣会社のクビ」という裏回しの復讐を受ける。
職に困った鮎太は、同じ派遣会社を辞めた大道寺の助けを借り、一流防犯企業の東門セキュリティーに入社する。大道寺はその親会社の御曹司。
そこでの勤務で、IT会社の見回りをしたところ東に再会。
その後、大道寺は仲違いしてた父の死から、グループのトップを任される。また、鮎太は勤務中に侵入者に頭を銃で撃たれ、体の自由が利かなくなる。そのとき、献身的に世話してくれたナオと恋仲になり、リハビリによって徐々に体の自由を取り戻す。海外の戦地にカメラマンとして発った東も、自分の力の無さを知り、鮎太の言葉に耳を傾けるようになる。
元気になった鮎太は、責任感に押しつぶされそうな親友大道寺を秘書(補佐)という立場で支えることを決意。25歳の若者二人は世界を知るためヨーロッパへ自転車の旅へ出掛ける。
長くなった・・・。でもいろいろハッピーエンドで気持ちよかった。 -
<table style=\"width:75%;border:0;\" border=\"0\"><tr><td style=\"border:none;\" valign=\"top\" align=\"center\"><a href=\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062150174/yorimichikan-22/ref=nosim/\" target=\"_blank\"><img src=\"http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B4L49WIYL._SL160_.jpg\" alt=\"いい奴じゃん\" border=\"0\"></a></td><td style=\"padding:0 0.4em;border:0;\" valign=\"top\"><a href=\"http://blog.fc2.com/goods/4062150174/yorimichikan-22\" target=\"_blank\">いい奴じゃん</a><br />(2008/10/25)<br />清水 義範<br /><br /><a href=\"http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062150174/yorimichikan-22/ref=nosim/\" target=\"_blank\">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
<blockquote><p><strong>日本一アンラッキーな男・鮎太に襲いかかる不幸の連続! 25歳で人生が決まってたまるか。鮎太は、オネエ言葉の大道寺、ナマ脚自慢のナオたちとともに、幸せになることに図々しく生きていく。清水流ロスジェネ応援小説! </strong></p></blockquote>
著者曰く、明朗青春小説である。
なぜか運が悪い主人公・鮎太であるが、本人は、他人から言われるほど運が悪いとは思っていない。いつも前向きで、そのときどきを一生懸命に生きている。そして、困っている人を見ると放っておけない男気もあり、彼に話を聞いてもらって元気を取り戻す人も多い。一見、不運をバネにしてのし上がるわらしべ長者的物語にも見えないこともないが、いささか違うのは、鮎太はいつも全力を出し切って毎日を生きている、ということだろう。運も実力のうち、という言葉を改めて思わされる一冊でもあった。 -
日本一アンラッキーな男・鮎太に襲いかかる不幸の連続! 25歳で人生が決まってたまるか。鮎太は、オネエ言葉の大道寺、ナマ脚自慢のナオたちとともに、幸せになることに図々しく生きていく。清水流ロスジェネ応援小説!
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日本一アンラッキーな男が主人公。この男、鮎太が「いい奴」であるがために、周りの人から頼られたりトラブルに巻き込まれたり…けど常に前向きでカラっと図太く生きていく青春小説…ってことだと思うのだけど。この鮎太の性格描写が微妙なんだよね。いい奴の割りに要領いいんだよ。脚の綺麗な元メイドカフェバイトの女の子とちゃっかり○しちゃったり、派遣の同僚を元気づけるという名目で○○したり。なんだかな〜。もっとダメダメ男のどたばた喜劇にするとか、不運をものともせずけなげに生きる現代の青年にするとかなら共感できるんだけど…
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