天才バカボン公認副読本 これでいいのだ14歳。 ~バカボンパパに学ぶ14歳からの生き方哲学100~

  • 講談社
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本棚登録 : 39
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062150613

感想・レビュー・書評

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  • 「おもしろい」「爆笑」です。アマノジャク的な人の意見が多く、とても共感できました。先生への批判もあり、ためになりました。特に”横山雅子”さん、”橘川幸夫”さんがおもろかったなぁ。

  • 2:天才バカボンのバカボンパパから学ぶ哲学!考え過ぎて自身がなくなっているあなたへ。大丈夫!そう思える手伝いをしてくれる。そんな1冊。

  • なぜ14歳なのかと思ったら、バカボンのパパは41歳なのだ。
    だから14歳なのだ。
    ウチの娘も14歳なのだ。だから買ってみたのだ。
    数人の方がご自身の思春期を振り返って、優しいメッセージを贈ってくれたのだ。

  • バカボンのパパと同じ歳(41歳)の著者が「14歳はもっとハチャメチャでいい」というメッセージをこめた本。バカボンのパパと同じようにはっちゃけている大人たちとの対談を通して、今の14歳を応援しています。もちろん14歳でなくても、36歳が読んでも楽しめます。 http://life--design.com/book/2010/10/14-1.html

  • 14歳と41歳は地続きであって、それぞれは違う存在ではない。
    ごめんなさい、は魔法の言葉。
    生まれつき普通が苦手な人間に、みんなと同じようにしろって無理な話です。
    トライ&エラーでどんな生き方でもたどり着く。
    学びたくなった時に学ぶのが一番。大人になって自分はこれをやってみたいなって明確に判断できるようになると、そのためにはkろえが必要でこの勉強をしなくちゃ、って見つけられるようになる。自分が本当に学ぼうと思ったことに対しては、特に勉強しているつもりも全然ないけれど、いくらでも憶えられます。

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