働く女性のための色とスタイル教室~幸せを呼ぶ外見のつくり方~

  • 講談社 (2009年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784062151931

作品紹介・あらすじ

自分を一番きれいに魅せてくれる「色」と「スタイル」がわかる本。
自分の顔や手に付録のカードを近づけるだけで、一瞬で美肌をつくれる色がわかります。
そして、一瞬で外見力をアップする、自分の顔のパーツ、輪郭、体型に合わせた、洋服、アクセ、バッグ、帽子、眼鏡などの選び方も教えてくれます。
著者は、就活、婚活、キャリアップなどのシーンで結果が出せると人気を呼び、クチコミで人気が広がるトータルカラーコンサルタント。

みんなの感想まとめ

自分の魅力を引き出すための「色」と「スタイル」を学べる本で、パーソナルカラー診断を通じて、自分に似合う色やアイテムの選び方を提案しています。巻末には便利なカラー診断カードやカラーパレットが付いており、...

感想・レビュー・書評

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  • パーソナルカラーをベースとしてシルエットにも触れて割とオールマイティーな本
    アクセサリーも参考になった。

    働く女性のためってタイトルはなくても良いのでは?

  • 所謂、春夏秋冬の4つのグループにパーソナルカラーを診断する本です。

    ただ、自分に似合うカラーを発見!するだけでなく、顔のかたち・体型のをみて全体のバランスをとるための指南書という感じ。
    巻末に自分に似合うカラーを診断するカードと、お買い物に持っていける自分色カラーパレットカードがついていて便利です。
    その上、今、既に持っている自分に似合わないカラーの物の活かし方も書いてあって使える!て感じです
    好きな色≠似合う色、と解ってはいるが耳にイタイお言葉もありますョ‐
    服だけじゃなくジュエリーや帽子・靴・バッグにも言及されてて選び方が分かり易い。

    だがしかし…肝心のカラー診断は、私が自分ですると微妙……
    なんか願望が入っちゃってる気がする‐
    大まかに4つに分類するとそのカラーグループになる、ってだけで、分類方法によってはさらに細かく分ける仕方もあるし…それで微妙なのかも?
    大きなものは怖いので巻物とかの小物から、今まで選ばなかった色を取り入れてみようかな
    いつかプロにカラー診断してもらいたいな‐近場には無さそうだケド★

  • 「色とスタイル教室」というタイトルどおり、単にカラー分類を説明するだけでなく個人のもつ「スタイル」にも言及して解説している。
    キレイなイラストでイメージもしやすい。
    好き嫌い・自分個人の思い込みでスタイルを固めてしまう傾向がある人には、じっくり読んで自分を客観視することで、本当に似合うものに近づいていけるのではないか。
    解説が細かく丁寧なので、客観的になるのをだいぶ助けてくれると思う。



  • 結局どの色が自分に合うのか、診断してもらわないと判断できない

    好きな色、似合うと思っている色はあるけれど

  • 読了

  • 身体のラインがソフトとか写真かイラストがもっとあるともっと分かりやすいのにな。

  • 2013年9月21日読了。

  • 20代後半になって、今までの服装が似合わなくなってきたり、ワードローブを新しくしたほうが良いかなと思い始めたので読んでみました。

    パーソナルカラーなどを知らない人の入門には良いかもしれないですが、それにしては浅い内容で知識を深めるほどではないかもしれません。
    私はその辺プロの方に診断してもらったことがあったので、それほど驚きはありませんでした。

    クローゼットの整理のコツの部分を参考にさせていただこうと思います。

  • 再読

    パーソナルカラーも2回診断してもらってるし、
    その知識を補強する意味ではいいんだけど、
    これで自己診断するというのは、ものすごくわかりやすい人以外は
    結構危険だよねぇ…

    骨格診断もそうで、レビューにも「あ、この人多分誤解しちゃってるなぁ」って方がいるし。
    そのくらいストレートやウエーブって誤解を与えやすい言葉だよねぇ…

    骨格診断に顔の形はあまり考慮されないので、
    この本はそこが書かれていて良かった面長の私。
    垂れ下がるピアスはそういえば縦強調だよね。
    気付いて良かったw

    冬の人の肌は「ピンクオークル系で普通〜黒目、血色はどちらかというと良くない」というので
    なんとなく疑問が解けた。色白ブルベ姫じゃないもん!w

  • タイプ知りたくて購入。巻末のカードでセルフ診断できます。スプリングとわかったけど、その後どうしよう(^-^; まあ、似合う色の力の凄さは判りました。イラストでなく、写真がよかったかな。

  • この手の数冊の中では今回はあまりヒットせず。既にパーソナルカラーが冬の濃い色か夏の薄い色、割とかっちりしたイメージが合うと見てもらっているからかな

  • 自分に似合う色や、アクセサリー、服のデザインまで分かる最高の本です。コーディネートに迷った時に読み返しています。

  • 参考に。
    わかりやすいです。

  • 得意な色と苦手な色。
    似合う形やファッションを改めて理解出来る。
    ヘアカラー、アクセサリー、シルエット等。
    自分を俯瞰して見る事が出来るかが難しいけれど、
    いつか本格的に勉強してみたいなと思った。
    私はなんとなく冬タイプかな?と思っているのだけれど
    どうだろ。

  • たぶん、私は秋だと思うな。
    パーソナルカラー診断受けてみたいなぁ。

  • カラーコンサルタントという分野に少し興味があったので読んでみた。内容は想像の通り。

    自分の色を知ることは自分の強みを生かすこと同じ。
    自分の好みとマッチングさせることで、無駄に服を買わない、整理がうまくできると反省。

  • 骨格診断の領域にまで触れている本は殆ど無い中で、わずかに触れている点が特に有意義。

  • 服選びがすごく楽になった。天啓の書。

  • これで自分が輝くといいな~

  • この本に出会って、今まで知らなかった自分に似合う色、自分に似合うスタイルの洋服が、少しわかってきたような気がします。
    これからは、やみくもに服を買うのではなく、自分に似合う服を必要な分だけ買いたいと思います♪

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著者プロフィール

1972年生まれ。株式会社ナナラボ代表取締役。トータルカラーコンサルタントとして、色が持つ普遍の魅力を組み合わせ、独自の価値基準で、これからの新しい生活価値を提案。企業やビジネスパーソンを対象とし、ファッション、食、インテリア等のコンサルティング、ブランディングを行うほか、多くのメディアにて監修、大学や講習会でも講師を務める。個人を対象に行うライフスタイルのカラーコンサルティングも人気。著書に『色が教えてくれること~人生の悩みの9割は「色」で解決できる~』(大和書房)、『愛される色~オトナ世代の色えらび』(講談社)など話題作が多数。

「2018年 『いろ習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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