また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座

著者 : 大橋清朗
  • 講談社 (2009年1月8日発売)
3.23
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062152235

また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座の感想・レビュー・書評

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  • 婚活本。
    だいぶ現実的なことが書かれている。
    男の価値は経済力とコミュ力。女性は容姿。
    それらの能力が高い人はすでに結婚しているため、理想を下げなければ結婚できない。とか
    コミュ力あげるためには、身近な人とまず付き合え。とか

    きっちりデータと共に示してあったりわかりやすく好感が持てる。
    また、婚活がうまく行かない男性の一番の理由は服装とか、まさに書いてあるとおり。婚活アドバイザーが、婚活が駄目な人はどこが駄目でどうすべきかしっかり書かれいてる。

    マニュアル本の一種かもしれないが、奇抜な内容でなく万人向け、ある意味当たり前のことが書いてある。
    恋人が欲しい人は読んで損はないと思う。分かりきったことばかり書いてあると言う人もいるかもしれないが、改めてチェックするのもいいと思う。
    (というかがんばろっと思った)

  • わかりやすく参考になる。
    男性がリードしないといけない。

  • 講座!という感じが強かった。実践的な内容だと思う。会話術や出会い方やメールのポイントまで。そのような内容の本を求めていなかったので、私には、あまり向いていないと感じた。あまり、しっくりこなかった。考え方などの内容かと思ったら、とても実践的な内容で、今、求めていた本とはちがった。
    また、実際に出会いを求めて行動することがとても大切だと思った。そのために必要なことがたくさん書いてあった。しかし、著者が男の人ということもあり、どちらかと言うと男性向きのように、感じた。また会いたくなる人になるのはとても大切だと思ったが、実践的な内容ばかりで、私にはあまり合わなかった。他にも向いている内容の本があると思った。
    外見を磨くことはとても大切だと思った。自分の外見にもっと意識をし、常に美意識を持っていたいと思った。

  • 110219朝日
    -----

    結婚したくなるほど「また会いたくなる人」のつくり方。
    日本で唯一の花婿学校カリスマ講師が教える、
    必ず成功する男と女の「婚活」ノウハウ!

    著者は本書で、
    「『いい物件(男・女)』はすぐに売れてしまいます。あなたの市場価値も年齢とともに下落していきます。『いつかは婚活』では遅いのです。期間と期限を決めて、今すぐ『婚活』してください」
    と伝えています。

    著者はかつて冴えない外見と、モテない自分に嫌気がさし、人との関わりを持とうとしませんでした。しかし、このままでは人生は変わらないと、自ら内面と外見を改造し、モテ男に生まれ変わりました。その経験を活かし婚活学校を開校。その講座は受講すれば必ず結果が出ると評判が評判を呼び全国から受講生が殺到。

    本書は恋愛テクニック以前の、出会うためのノウハウや、結婚相手として選ばれるための「また会いたくなる人」のつくり方を紹介!

    結婚に近づく7つのレッスン
    レッスン1 愛される基本(人間力を磨く)
    レッスン2 外見を磨く
    レッスン3 また会いたいと思わせる会話とマナー
    レッスン4 理想の人との出会い方
    レッスン5 恋人に昇格するためのデート戦略
    レッスン6 「結婚したくなる人」のつくり方


    出会いさえあれば、結婚できると思っていませんか?日本で唯一の花婿学校講師が教える必ず成功する男と女の婚活ノウハウ。男も女も「いい物件」は、すぐに売れてしまいます。そして、歳をとればとるほど、あなたの「市場価値」は低くなり、いい物件を選びたくても、選べなくなってしまうのが現実です。「いつかは婚活」では遅いのです。期間と期限を決めて、今すぐ「婚活」をはじめてください。

  • とにかく女性は外見を磨け、と。やっぱりかー。こないだ決めたIと会うときはマニキュアをするというマイルールをあっさり破った私って。ダイエット、スキンケア、ヘアケア、ペティコの使用、とにかくがんばらねば。結婚なんて、と思ってるけど、これからの人生を一緒に生きて生きたい人、というのにはやっぱり出会いたいかも、と思う。結婚生活を維持できるほど、その努力を払えるほどの人に会えるかどうかだよなー。なんて上から目線なんだ。

  • 納得できるところもあったけれど、ちょっと自慢話をきかせられている気分にもなった。

  • 内容はごく常識的。男は経済力とコミュニケーション能力。女性の求める相手の年収は600万円だが,東京在住の25~34歳独身男性の3.5%しか存在しない。デート代は男持ち。女性は外見をキレイに魅せることができるか。センスは金で買え。今シーズンの服を着ていけ。などなど,見た目と経済力というシビアな現実を受け止めるところから始めろという内容。人の評価は相手が決めるものなので,素の自分で勝負するなんてアホ。まさに自分という商品を売り込む営業という意識は,現代の就活と同じですね。その現実に対する価値判断は捨象し,自分の勝ち抜けを目指すって感じですかね。しかしまぁ,みんなそんなに結婚したいの?

  • 2010.6.20

  • また会いたくなるとなればかなり婚活のゴールは近いですね。 http://bigmanwave.xsrv.jp/

  • 立ち読みした本。男女ともにまた会いたくなる人に共通するポイントが列挙されていた。相手に興味関心を持つ、共通点を探る、相手との距離感を縮めるためのコミュニケーション、話の引き出しを用意している、時間や空間の共有化、誘うことを恐れない、笑顔や姿勢の良さなど。どれも聞いたことがあることばかりだけれども、あらためて重要性を再認識した。

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