知ること、黙すること、遣り過ごすこと 存在と愛の哲学

  • 講談社 (2009年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062152273

みんなの感想まとめ

存在と愛の哲学を探求する本書は、現象とその受容の関係を深く考察しています。現象するものが自己を表現することの重要性や、言葉が存在を形作る役割について、哲学的な視点から丁寧に論じられています。著者は、物...

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著者プロフィール

1957年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。哲学博士。現在、慶應義塾大学文学部哲学科教授。専攻は現象学、西洋近・現代哲学。
著書に『フッサール 起源への哲学』『レヴィナス 無起源からの思考』『知ること、黙すること、遣り過ごすこと』『「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦』(以上講談社)、『「実在」の形而上学』(岩波書店)、『デカルト――「われ思う」のは誰か』『デリダ――なぜ「脱-構築」は正義なのか』(以上NHK出版)、『生命と自由――現象学、生命科学、そして形而上学』(東京大学出版会)、『死の話をしよう――とりわけ、ジュニアとシニアのための哲学入門』(PHP研究所) など。

「2018年 『私は自由なのかもしれない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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